浜まであがってきたが、レインスターチェが目を覚ますことがなかった。コメント欄にも「大丈夫かな・・・・」といったコメントがズラり。KUROTOがどうしたものか悩んでいると、今まで何もすることもなくむくれているKENICHIが「人工呼吸しかあるまい」と言う。ここはそれしかなさそうだ。
KUROTOが何回か人工呼吸を試みると、何回目かで目を覚ました。
RIRU「大丈夫!?」
レインスターチェ「ケホケホ・・・・大丈夫ですわ・・・・」
KUROTO[人工呼吸してみたんだが、息を吹き返してよかったよ」
そういうとレインスターチェ、顔を赤くするだがすぐに(これはそうキスではありませんわ・・・・人工呼吸ですわ・・・・!!)とおもうようにし、KUROTOにお礼を言った。
ピュアリークリスタ「よかったよぉ。泳げなく・・・・ないよね?」
レインスターチェ「急でしたので・・・・」
フローラルナズナ「よかったです・・・・」
これで感動の完結かと思いきや、KENICHIが大笑いを始めた。
KUROTO「何がおかしいんだてめぇ!!」
RIRU「そうよ!!レインスターチェちゃん、危なかったのよ!!」
KENICHI「これが笑わずにいられるか!!貴様ら、現実にもどってあの娘から接続を外して強制ログアウトさせれば気が付いたのではないか?所詮はヴァーチャルなのだ。溺れた事はおそらくなかったことになったのではないか?知らんが」
KUROTO&RIRU「あ。」
KENICHI「今の人工呼吸シーンもちゃ〜〜〜〜〜んと撮影していたからな。せいぜいログをみて世間様の反感でも買うのだな。ははははは!!はーはっはっは!!」
KUROTO[てめぇ!!いまの撮ってやがったのか!?そのカメラよこせ!!消してやる!!」
KENICHI「ムダだ!!生放送だからな!!はははは!!」
KUROTO「やられた・・・・」
甘んじてログを見よう・・・・そう思ったKUROTOだった・・・・。
------------------------------------FINALへ-----------------------------------
ログインしてコメントを確認・投稿する