79年新日本プロレス「新春黄金シリーズ」序盤3大会に出場した藤波辰巳は、1月5日、大田区体育館◯トニー・ロコ、1月6日、栃木県佐野市民会館◯カルロス・ホセ・エストラーダ、1月7日、後楽園ホール◯ヘクター・ゲレロと3連勝を飾ると、ロサンゼルス、ニューヨーク地区をサーキットしました。
1月11日、カリフォルニア州ベーカースフィールドWWWFジュニア・ヘビー級選手権試合、60分1本勝負○藤波(12分30秒、体固め)ロディ・パイパー※13度目のタイトル防衛。
1月12日、ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム
WWWFジュニア・ヘビー級選手権試合、時間無制限1本勝負○藤波(15分12秒、体固め)エディ・マンスフィールド※14度目のタイトル防衛。
同日同所、バトルロイヤル出場◯(優勝)レロイ・ブラウン、アル・マドリル、アンドレ・ザ・ジャイアント、ブラック・ゴールドマン、ボブ・バックランド、ブッチャー・ブラニガン、ブル・ラモス、チャボ・ゲレロ、ドン・ダイヤモンド、藤波、マンスフィールド、プロフェッサー・イトウ(上田馬之助)、トム・ジョーンズ、ツイン・デビル1&2号。
1月14日、カリフォルニア州サンバナディーノ
藤波(勝敗不詳)ゴール゙ドマン
1月19日、ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム
WWWFジュニア・ヘビー級選手権試合、○藤波(勝ち、試合タイム、結果不詳)ツイン・デビル1号※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。詳細不明。
1月22日、ニューヨーク・マジソンスクェアガーデン
WWWFジュニアヘビー級選手権試合 藤波(試合タイム、結果不詳)ジョニー・ロッズ※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。詳細不明。
1月24日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム
〇藤波(勝ち、試合タイム、結果不詳)Pイトウ(上田)
1月26日、ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム
○藤波(勝ち、試合タイム、結果不詳)ツイン・デビル1号
1月28日、カリフォルニア州サンバナディーノ
藤波&チャボ(試合タイム、結果不詳)レロイ・ブラウン&マンスフィールド
1月31日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム
藤波&チャボ(試合タイム、結果不詳)ツイン・デビルス1&2号
1月31日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム
〇藤波(勝ち)トーキョー・ジョー
Tジョーはこの年11月に初の日本人逆輸入ルチャドールとして国際プロレスのリングに登場するマッハ隼人(肥後繁久)。
2月2日、ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム
NWAアメリカス・タッグ選手権試合、時間無制限1本勝負
◯(挑戦者チーム)藤波&チャボ(31分18秒、リングアウト)●(王者チーム)ツイン・デビルス1&2号
藤波&チャボ組がタイトル獲得、この試合については、両チームリングアウトでベルト移動なし、という記録もある。
2月4日、カリフォルニア州サンバーナディーノ
藤波(試合タイム、結果不詳)レロイ・ブラウン
2月7日、ロサンゼルス・オリンピック・オーデトリアム
△藤波(引き分け)Pイトウ
2月9日、ロサンゼルス・オリンピックオーデトリアム(テレビ朝日「ワールドプロレスリング」収録)
NWAアメリカス・タッグ選手権試合60分3本勝負
▲藤波&チャボ(ノーコンテスト)ツイン・デビルス1&2号
�。厩�(11分5秒体固め)チャボ
��藤波(15分37秒体固め)2号
��14分23秒、ノーコンテスト
藤波&チャボが王座初防衛も、藤波がロス地区を離れる為、タイトル返上。
2月10日、ニューヨーク州ユニオンディール・ロングアイランド・ナッソー・コロシアム
WWWFジュニアヘビー級選手権試合 ○藤波(13分39秒、回転エビ固め)ロッズ
※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。
2月13日、ペンシルバニア州アレンタウン・アグリカルチャーホール(TVテーピング)
WWWFジュニア・ヘビー級選手権試合〇藤波(4分59秒、フォール勝ち)フランク・ウィリアムス
※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。詳細不詳。
2月14日、ペンシルベニア州ハリスバーグ(TVテーピング)
WWWFジュニア・ヘビー級選手権試合○藤波(12分12秒、ジャーマン・スープレックスホールド)トニー・ルッソー
※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。詳細不明。なお、試合時間が4分30秒(決まり手不明)で藤波の勝ちという記録もある。
2月15日、ニューヨーク州ホワイトプレーン・ウェスチェスター・カウンティ・シビック・センター
WWWFジュニア・ヘビー級選手権試合○藤波(17分54秒、フォール勝ち)マイク・ホール
※この試合については、タイトルの公式記録には認められず。詳細不明。
2月17日、ペンシルバニア州フィラデルフィア・スペクトラムアリーナ
◯藤波(6分13秒、フォール勝ち)バロン・シクルナ
2月19日、ニューヨーク・マジソンスクェア・ガーデン
WWWFジュニア・ヘビー級選手権60分1本勝負
○藤波(5分58秒、体固め)Tルッソー※15度目のタイトル防衛。
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