リリアンナ「・・・・・・・・・・・・・・・・なんですのこれ?」
祷姫奈が書いてきた歌詞を昼休み屋上で見せられたリリアンナの反応がコレ。愛乃亜も「なんでしょう・・・・・・・・」といいつつ右手で口を覆う・・・・。
祷姫奈「何って・・・・恋の歌」
リリアンナ「却下」
そういいつつ、リリアンナは炎の魔法で歌詞を燃やし尽くした・・・・!!
祷姫奈「なんで!?」
リリアンナ「なんで?それは自分の胸に聞いてみなさい。なんですのあの失恋歌詞は?しかも誰かにとられてしまったような」
愛乃亜「祷姫奈ちゃん。何かあったの?」
別に何もない。ただの祷姫奈の勝手な暴走妄想。それをきいたリリアンナは真逆の歌詞を提案・・・・いや、強要した。そういわれてもすぐにはできない。
リリアンナ「隆司さんに彼女がいる訳じゃないのでしょう?」
そういわれても聞いてないので答えようがない。とはいえ、尋ねるわけにもいかない仕方がないので、今の状況を詩にしてみることにした。
そして、翌日の昼休みの屋上でまたリリアンナに歌詞を書いた紙を燃やされる事になるのは想像にかたくないだろう------------------
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