翌日も祷姫奈の家でしっかりと練習。金曜日の放送に向けて。もう十分と思えるようになったのは木曜日の事だった。
愛乃亜「形にはなったけど・・・・なんだか不安・・・・」
1人まだ不安な子がいた。彼女の部分を1人でやらせてみたが、特に不安要素はみつからない。そう伝えるとちょっと安心したようだが、まだ不安げ。もうこれは彼女の性格なのでキリがない。もう切り上げることにしてリリアンナと愛乃亜は帰っていった。
愛乃亜はまだ練習を続けるだろうか。
リリアンナは別ゲームのVRロールプレイングゲームにでもいくだろうか。おとなりさんと。将人もVRでゲームをしており、ゲーマーである。
祷姫奈「私は・・・・お母さんに最終確認してもらおっと」
と呟き、アリアを庭に連れ出して最終確認。特に問題事項などは言われなかったので、明日はこれでいこう。
アリア「もう十分ね。でも発光現象はやめてね」
祷姫奈「いつも言われてるからわかってるってば。律音さんとの事でややこしくなるからだよね」
アリア「本当は本当のカでのびのびと歌ってほしいけど・・・・お願いできる?」
祷姫奈「そのうちやっていい?女神モード」
アリア「そのうち・・・・ね」
そのうちやっていいらしい。ではそのうち許可がでるまでは通常通りのカでがんばるとしますか。と祷姫奈は思った。
放送は明日。今日はもうゆっくりしよう。夕方だし。だいぶ練習したものである。学校が終わってからだから2時間くらいか。
さて・・・・明日はどんな反響がくるやら?祷姫奈な今から楽しみだった。
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