2020年は未曾有とも言うべき新型コロナウイルスの影響で大幅な変化を余儀なくされました。この日記を書いている21年1月6日現在も感染者の拡大に歯止めがかからず、政府による緊急事態宣言の発出を控え、余談を許さない状況にあります。
20年のライブ参戦振り返りですが、美元智衣さん、応援も10年目に突入しました。1月5日の大阪PARKAHOLICにおけるKAZさんとのコラボライブからスタートを切りましたが、2月27日の坂野雄亮さんとのコラボは感染拡大により延期、以後4月9日、8月13日と振替公演が発表されたものの、緊急事態宣言、吉村大阪府知事による大阪ミナミ一帯の夜間営業時間短縮要請により、いずれも延期となり、年末の12月14日にようやく開催にこぎつけました。
21年で美元智衣さんとしての活動は一旦休止となりますが、どのような形にせよ音楽は続けていくとのことですので、新たな再出発を応援していきたいと思います。
ヒサ絵さん、20年は3月6日バースデー当日イベントは大阪布施の酵素風呂osjoでの清水シェフとのコラボイベントとなりましたが、その後の新型コロナウイルス影響により3月から7月までの関東ヘの遠征はペンディングとなりました。12月12日、銀座Miiya Cafeでの音♪交差点で5か月ぶりに再会を果たすことが出来ました。
今井里歩さん、自粛中にオンラインによるファンコミュニティーを立ち上げ、参加させて頂いておりますが、アットホームな雰囲気で楽しいです。ライブも自粛明けには月1回ベースでコンスタントに出演しており、ステージは安定の実力者ぶりを発揮しています。7月3日には配信ライブで森恵さんのコーラスをつとめ、高評価を得ているだけに今年はもう少し外部に向けて発信していって欲しいと思います。
上保美香子さんは1歳になるお子さんがいることから、有観客には慎重にならざるを得ず、出演辞退もあり、20年は自粛前の2月8日、六本木soft windの上村叶恵さんとの2マン以来、年内に会うことは厳しいかと思われれましたが12月6日の川崎銀座街に出演、10か月ぶりの再会となりました。
鈴音さんは自粛期間中に他のインディーズアーティストに先駆けて「鈴ちゃん音ル」という定期有料配信を月6回実施、2時間妥協なきワンマンライブを行っており、その中で7月からは有観客ライブも再開、20年11月には鈴音さんでは初の大阪遠征に参戦することが出来ました。
繭さんは20年はコロナ禍の状況にありながらコロナ前の19年とほぼ不変の参戦回数となり、回数だけで言えば単独2位。初のクラウドファンディングも目標達成出来て良かったと思います。
立石純子さん、20年は「イッテンヨン」1月4日を思い切って恵比寿天窓.switchでの新春アコースティックワンマンに参戦、以後チケット争奪戦を何とか切り抜けて20回以上参戦することが出来ました。6月14日に予定されていたクアーズテック秦野カルチャーホール(秦野市文化会館)での地元凱旋ライブは残念ながら中止になりましたが、それでもフリーイベントで秦野に計3回行くことが出来ました。
立石さんはいつもニコニコしていて見ているだけで幸せな気分になれる存在になりました。芯は強く頑張り屋、タレントとしてブレークする可能性大です。
きしのりこさんは私の地元、市川出身、亡き父が業としていた長唄三味線をやっていたということもあり18年12月16、22日の板橋ファイトでの南紗椰さんとの2マンをきっかけに応援させて頂いております。20年のライブ始めはのりこさんでした。(1月3日井荻チャイナスクエア)
5月8日のバースデーワンマンは9月4日の活動14周年ワンマンに延期となりましたが自粛明けに都合3回ワンマンライブを見ることが出来ました。
ちなみにアイドルグループ、えーでるしゅたいんの「星りの」さんはご親戚に当たるそうですが、おそらくプロレスファン的な解釈では武藤敬司とグレート・ムタ、高田延彦と高田総統みたいなもんだと解釈致します…
「インディーズ時代から応援していてメジャーにいった」のは半崎美子さんがいますが、20年、歌の世界でなくプロレスでメジャー入りしたのが朱里選手。ハッスルのKG時代を入れると12年もの長きに亘り応援していますが、ブシロードグループのスターダムと正式契約。
現状のコロナ禍では物販時に選手と話をすることはまず困難で、チケットの手売りもしなくて済むようになりましたので、直接コンタクトを取ることはもうないかも知れませんが、「自分の手の届かないところへ行く」というのは最大の喜びでもあり、シンガーソングライター、プロレス、演劇に限らずインディーズを応援する醍醐味であると私は思います。
朱里ちゃんが東京ドーム、日本武道館で試合することになるなんて、夢のようです。このまま国内で業界の中枢に行くか、WWEスーパースターの道も可能性が出てきたように思います。
南紗椰さん、新春の1月15日、「新春南アコフィルワンマン」としてGRAPES KITASANDOでチェロ、バイオリン、ヴィオラの弦楽器によるサポートメンバーを入れての豪華編成。これが今年のコンセプトとなりました。
2月までは通常ベースでライブを開催、2月12日名古屋アスナル金山のアスナルライブは2年間の満期到来に付、卒業。しかしこの後の新型コロナウィルス影響により3月8日、蒲田CODAでのプチワンマン「サヤの日曜日」、3月16日、渋谷Jzbratでのバースデーワンマン「Jupiter」はいずれも延期の末、無観客配信ライブに変更。
自粛期間中に朝配信「早起きsunday」として毎週日曜日朝8時からの配信にトライ、当初は朝昼晩1日3回配信という時期もありました。You Tubeライブにも参入、オリジナル、カバー交えて視聴者を楽しませてくれました。また、ピアノインストにもチャレンジし「幻想即興曲」、「愛を奏でて」、「summer」そして暮れには「戦場のメリークリスマス」を演奏。ピアニストとしても進化を遂げています。今年も紗椰さんの奏でる音楽を信じてついていきます。
その他、20年に新規参入した佐川真由さん、如月愛里さん他書ききれないアーティストの方々もいますが、20年は自粛期間も多く年間を通して見ていないので割愛させて頂きます。コロナ禍であり緊急事態宣言の発出近しということで見る方も手放しで喜んで書く訳にもいかず先行き不透明な中で21年の展望も読み辛く、例年なら2回に分けて書くべきところを1回に纏めました。今年に関しては引き続き感染症対策をキチンと行いハコやアーティストに迷惑かけないよう留意して参ります。
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