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2016年09月05日18:48

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promesa de matrimonio(2)/SS

『鈴鳴 優莉愛』

姉が死んだ事により、戦い終結後もふさぎこんでいたが、このままではいけないと、次の鈴鳴後継者となるべく修行を続ける。そのおかげで鈴鳴次期後継者として立派なカをつけるが、「姉にはかないません。生きていたらもっと強いカをつけていたでしょう」が彼女がいつも口にするセリフである。



『姫神 凛花』
戦いが終わり日常をとりもどすと、家での巫女修行と剣道をするという元の生活にもどる。相変わらず女子からプリンスと不名誉に呼ばれているが中学3年になるころには慣れたとか・・・・。



『神季 青葉』
いつもにこにこ微笑んでいる春のような女の子の青葉は戦いが終わってからも癒し系巫女さんでいた。しかし御三家全体にいえるが千百合の死は彼女の笑顔すら一時期曇らせていたが、それもほんのいっときの事。すぐに癒し系巫女さんとして学校で癒しをふりまいていた。


『冬野 向日葵』
戦いの後。なぜか彼女のみ、昇華の後遺症が回復するのに長引き、彼女が完全に回復したのは中学にあがってからだった。小学生時代は後遺症が大変だったようだが、式神一同にたすけられ、完全復活し、うに巫女として学校でなごみを与えている。なぜ彼女だけ後遺症が治るのが遅かったのか。ただの個人差と言われているが・・・・果たして・・・・??



『鈴鳴 千百合』
天輪のカを受け止めきれずに散った千百合。戦いの終結を見届け、天国へと召されていったが、その顔は笑顔だった。どうか安らかな眠りを------------



『ミランダ』
戦いの終結後、たまに人間界へ遊びに来る事があった。そのたびに王家が止められなかったこと、皆に迷惑をかけた事、そして千百合という犠牲について謝罪をしていたが、毎度そう謝られても逆に困ったりする。王女と御三家の交流は暫く続いたとか。


『ケイオス』
更生の道を歩む事になった彼だが、愛というものを元凶すべく、アリアの許にて学ぶことになったが、ソールという相手もいることであるし、愛を理解するにはそう時間はかからないだろう。


『ソール』
ケイオスと共に更生の道を進むことになったソール。ケイオスのよき伴侶となるべくいろいろな修行を始めたようだが、武道の道を突き進んできた彼女が学ぶ事は多そうである・・・・。


『ロキ』
今回、ケイオス達のところに戻らなかった事を評価され、更生監督期間を短くするとアリアに言われたが、いまいち喜ばないロキ。「え?喜びが足りない?ま、多分解放されてもこの面白いコミュニティからは出ないとおもうヨ?」と早くもタナトスとタルダロスに毒された様子である。まぁ、悪さをしなければ良し、というところだろうか。


『遠藤 羽衣(EXキャラクター)』
女の身でありながら美少女大好きなこまったちゃんの彼女は戦後もかわらぬスタイルで美少女を撮り続ける。最近蛍が標的になっているのだとか。男だぞ?「え?知ってるよ♪わたしー、男の娘もおいしくたべられるハイブリッドだから☆」とは彼女の談。ハイブリッドとはなんだ・・・・。


『中山 茶美(EXキャラクター)』
アンジュ達と共通の友人兼こまったちゃんである羽衣の抑止力としてつづいていく。溜息をついてめんどくさそうにしていても羽衣は大事な友人のようである。




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