千百合が死んで1週間・・・・・・・・。
今のところはケイオス達は騒ぎを起こさず平和だった。
そのケイオス達、何をしているかというと、作戦会議中だった。ケイオスの手にある残り少なったレメゲトンカード。その数13枚ぽっきり。
ソール「残り少なくなってしまったわね」
エーギル「あの創生器を使ってるネーチャン達、なかなかにやるな。俺達1人もダーメージを受けてない程度のわりに」
’使っている’。ケイオス達はまだ御三家がもう創生器を持っていない事をまだ知らない。
ヘルモード「チマチマやろうとしないでさ〜、前回みたいにパーっとやっちゃおうYO!!」
ケイオス「だめだ。戦力の分散は出来るだろうが、思い出せ。封印の剣をもっていたやつらのカを」
この1週間、追撃にでなかったのは三種の神器の存在があったから。レメゲトンの悪魔2体をたった2人で圧勝していた。4人で2人づつに分かれて4体。戦いぶりをみていた訳ではなかったが、ケイオス達と御三家の戦い場所の東京に戻ってきた博人達は・・・・無傷にみえた。服も汚れている様子はない。
ソール「三種の神器、といったかしら。レメゲトンの悪魔程度じゃちょっとした足止めにしかならなそうね」
ケイオス「ああ。だからいたずらにただ悪魔を呼び出して戦わせているだけでは駄目だ」
エーギル「なにか策があんのかよ?」
ケイオス「先日同様、創生器のチームを襲う。レメゲトンの悪魔はワザと三種の神器のいるところに召喚し、足止めとする。創生器のチームはさらなる身体障害がでているだろう。1人は死んであとは3人だ。創生器を使われる前にこいつらを殺す」
ヘルモード「ホ〜イ」
ケイオス「まずはヤツらの状況を探りにいく」
ソール「またコソコソと偵察なのね。しかたないけど」
ケイオス達はまた別れ、それぞれ前回の偵察と同じ家へと向かっていく。
執拗に御三家は狙われる。偵察で実は今はもう創生器が無いのを知られてはマズい。
創生器無しで戦って勝てる相手ではない。何とかアンジュ達か博人達がくるまで逃げなければならないが・・・・・・・・果たして生き残れるか---------------
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