ケイオスが3人に天照継承者の事を尋ねるが、誰も分からないと言う。
一緒ではない、ということだろうか。
と思ったら違った。3人共、天照継承者を’幼い少女’と’’それにしては胸が大きい少女としか聞いていない。ケイオスも名前をしらないのでそれしか言えなかったのもあるものの・・・・幼い少女だけでは分かりようもない。幼い少女にしては胸があったという情報はそれなりに有益かと思われたが・・・・
たまにいないだろうか。稀に妙に身長が高いとか、そういう風に発育が妙にいい子供が。なので胸の発育がいい少女もいるだろう。あまりアテにはできない。
しかし1つ分かる事がある。名字が’天宮’である事。ただこれも名前を変えている可能性はある。アテにはならないし、天宮という名字、そこそこ人数はいそうだ。
幼い子供で天宮という名字の胸の発育がいい少女を調べる・・・・
ヘルモード「えー?めんどくさいよー!!」
まぁそうなるだろう。
ケイオス「情報は殆どなくて悪いとは思うが、なにかないか?天照継承者なら強大な神のカも使えるだろう。おそらく、でしかないがな」
ヘルモード「強大な神のカ、ねぇ?・・・・あ。あの子は」
ケイオス「あの子?」
エーギル「ロリ巨乳で強大なカか。・・・・む」
ケイオス「なんだ?心当たりがあるのか?」
エーギルとヘルモードがかくかくしかじかで説明する。それぞれ心当たりがあるのは同じ少女。レーヴェルハスタをつかうあの少女。「復讐」という単語も口にしていた・・・・と、ケイオスが目をクワっと見開いて「ばかものぉぉぉぉぉおおおお!!」と怒鳴る。
ケイオス「どうして捕まえてこない!!」
エーギル「いや、まだあの子と決まったわけじゃねぇだろぉ・・・?」
ヘルモード「そうそう。ヤツ等を倒すのに集中しすぎて忘れてたっていうか?」
ケイオスのあまりの修羅のごとくな形相にあとづさる2人。そんな2人に飛び蹴りを食らわして倒した後、四つん這いにさせて剣を抜く。そして剣の’ヒラ’で2人のお尻を修羅の形相で何度も叩く!!
ケイオス「ええい口建て無用だ!!お前らにお仕置きをくらわしてくれるわ!!こうしてくれる!!こうしてくれる!!」
ヘルモード&エーギル「イタイイタイイタイイタイ!!」
その叩き方はまさにケツバットの様。バットではなく剣だが。可哀想に思ったのか、ソールが助け舟をだす。一度その少女なのか、唯一顔を見たことのあるケイオスが確認に行ってはどうかと。
ケイオス「ふむ。では1度確認に出向くとしよう。確認にでているあいだ、お前らは待機だ。ちなみにどこでみた?どこでの戦いだ?」
エーギルとヘルモードは顔をみたのはどこの組でもないとせつめいする。たしかに愛瑠は三種の神器の時もアンジュ達の時にも、御三家の時にも増援に出ていた。これではヒントがない。
しかたがないと不本意だが、レメゲトンカードを使って釣ってみる事にした。勿体ないが、闇雲に捜し歩いてもムダな時間を多く過ごすだけだろう。
愛瑠よ・・・・いまさらだが、1番見つかってはならない愛瑠が戦いに出過ぎだ。すこし控えたほうがいいのではないか・・・・?ケイオスは夜の街中に消えた。おしおき終了にホッとするヘルモードrとエーギル。違ったらまたケツバットかもしれないがな。
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