アイリーン「さぁもう1度!!」
美久「えええ・・・・まだやるの・・・・?」
翌日の練習は反復横飛びとマラソンに短距離走、それと振付練習。今日も陸上部の練習のようなメニューが組まれていた。反復横飛びなぞ一体なんの役に立つのか分からないが、アイリーンはフットワ−クを良くするためなのだとか言っている良くして格闘技でもする気なのだろうか。
翼「動きのキレを良くする為のトレーニングと納得してやってはいるものの・・・・」
流奈「ホントに意味あるのかなぁ」
律音「とりあえず信じてやってみようよ・・・・じゃないと・・・・」
奏鳴「ただキツイだけのトレーニングになっちゃいますし・・・・」
ののか「そーねー。な〜んでアイリーン先輩はまだまだやろうとしてんのかしら。体力余ってんのかしら」
アイリーン「鍛え方の問題よ。さぁやるわよ!!この後は・・・・ランニングを先にするか・・・・短距離走を先にするか・・・・」
律音「どっちみち走るんだね・・・・」
燿「まぁ、これも身になる練習だと思って頑張ってよ」
体力作りやフットワークを軽くして動きにメリハリやキレを持たせるのは確かに大事だろう。メンバーは仕方ないとやっているが、一応このスパルt・・・・もといトレーニングをやり始めた時より体力がついたのか、少しづつスタミナがついてきた気がするし、動きも良くなった気がする。とりあえず意味があるようだと納得し、次にきまった短距離走に臨むが・・・・・・・
走るのがメインになっている練習メニュー。路上ライブの前に誰か倒れないか・・・・・・・・。
とりあえずこの日のトレーニングも誰も倒れることなく終わった。美久やののかは倒れる寸前の状態で帰って行った。まぁ解散間際、「明日は歌の練習よ」とアイリーンが言っていたので、明日は楽になるだろう。
皆あっちが痛いこっちが痛いと言い始めてきたこの4日のトレーニング。アイリーンもちょっと膝に違和感を感じてきたのでちょっと歌の練習にして身体を休ませようという事にしたが・・・・
やりすぎはよくないぞアイリーン。程々にな。
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