燿「次は流奈ちゃんのターンだZE!!YO・RO・SHI・KU!!」
促された流奈は席を立ち、ニッコリ微笑んで言い放つ。
流奈「ボクは速水流奈っ!!よろしくねっ!!ボクは勉強はいまいちだけど、運動なら得意だよっ!!歌も得意かな。今度聞かせてあげるねっ!!ボクの自己紹介、終わりっ!!」
鳴鈴「流奈さんはボクっ娘なのね。運動得意なあなたにはピッタリなのかも。響介みたいに」
響介「オレっちがしっくりくるでゲス?そりゃそうだよ。オレっちはゲスいジェントルマンだからね!!」
鳴鈴「うん。ジェントルマンなのかゲス男なのかはっきりしなさいね。まぁジェントルマンはありえないけど」
流奈「どうボク?しっくりきてる?」
律音「うん。ぴったりダヨー」
翼「俺なんかよりピッタリだぜ」
美久「にあってるにゃん・・・・」
次に立ち上がるはアイリーン。先ほどはツンデレでいいという話をしてたと思うが、やはりアイリーンもなにか変えられているようである。
一体どんなキャラになったのか・・・・と待ってみるが、アイリーンは顔を赤くしながらモジモジしてなかなかはじめない。それとも・・・・コレがその割り振られたキャラなのか?
アイリーンはしばらくモジモジとしていたが、何か葛藤をしているような顔をしたと思うと・・・・深呼吸をして口を開く---------
アイリーン「わ、わたくちはアイリーンでちゅわ。中学2ねんちぇいで、ちゅきのみやじゃいばちゅのこうけいちゃでちゅ。よ、よろちくおねがいしまちゅ・・・・」
鳴鈴「・・・・・・・・へ?」
鳴鈴は目が点になった。・・・・・・・でちゅ・・・・?
響介「幼児口調!!お嬢様の!!萌え!!萌えるでゲス!!チョー萌えタギルでゲス!!」
アイリーン「か、かんちがいしないでくだちゃい!!あ、あんたの為にしてあげてるわけじゃないんでちゅからね!!」
響介「幼児口調でツンデレ!!萌えるでゲス!!」
何度も何度も拒絶の言葉を口にしたアイリーン。しかし幼児口調でそんな事を言っても、響介には逆効果だった。余計気合い入れて撮影されただけだった・・・・。
アイリーン「く、くちゅじょくでちゅわ・・・・!!」
流奈「ま、まぁまぁ。可愛いと思うよボク」
律音「そうダヨー。かわいいと思うんダヨー」
美久「普段とのギャップが可愛いと思うにゃん」
翼「でもよ、その口調、大会で使えるのか・・・・?疑問だ・・・・」
色々と妙な事になったが、あとはののかを残すだけとなった。ののかはそのままうにうにでよさげだが??
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