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2026年04月22日07:09

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【特別編】マイティ井上さん追悼(257)

87年全日本プロレス「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月24日、兵庫県姫路市厚生会館(観衆3,900人満員発表)。

メインイベントはアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズがジャンボ鶴田&ハル薗田組と対戦、3分39秒、ホークが薗田をダイビング・ラリアットからの体固めで破り、ウォリアーズが秒殺勝利。(私の日記での「秒殺」の定義は300秒、5分間以内)
               
セミファイナルは10月21日の熊本大会に次いで、タイガーマスクとジャパンプロレスの仲野信市が越境タッグを結成し天龍源一郎&阿修羅・原組の龍原砲と激突。12分25秒、天龍がパワーボムからのエビ固めで仲野からフォール勝ち。

アジア・タッグ選手権試合、王者組、全日本プロレス本隊、石川敬士&マイティ井上組に天龍同盟、サムソン冬木&川田利明組が挑戦。 
  
王者チームはベテランらしいインサイドワークを駆使し、冬木&川田組の直線的な動きを翻弄。M井上がレフェリーを牽制している間に、石川がコーナーポスト最上段から冬木の脳天にイスを叩きつけフォール。明らかに反則行為ですがレフェリーが見ておらず、カウント3が入り23分45秒、石川が冬木を片エビ固めで破り、石川&M井上組がタイトル初防衛に成功しています。

輪島大士&ザ・グレート・カブキ組はタイガー・ジェット・シン&ジョージ・ワインゲロフ組と対戦、7分41秒、輪島がゴールデン・アームボンバー(喉輪落とし)からワインゲロフを体固めに降して輪島&カブキ組に軍配が上がりました。

全日本プロレス本隊対国際血盟軍、ジャイアント馬場&ジョン・テンタ組vsラッシャー木村&鶴見五郎組は11分38秒、テンタが鶴見をベアハッグに抱えてのフロント・スープレックスから体固めで馬場&テンタ組の勝利。

テリー・ゴディは高木功とシングルマッチで対戦し8分52秒、ラリアットからの体固めでフォール勝ち。

前日の10月23日、山口県下関市体育館には出場していた大熊元司は欠場、理由は発表されず。

渕正信&小川良成組とドクトル・ワグナー・ジュニア&アンヘル・ブランコ・ジュニア組は9分35秒、ワグナーJRがムーンサルト・アタックから小川を体固め。  

ジャパンプロレスの寺西勇&永源遙組vsスポット&スパイクのザ・ムーンドッグスは11分5秒、凶器の動物の骨を持ち出したムーンドッグスの反則負け。

第1試合の全日本対ジャパン、百田光雄と栗栖正伸のシングルマッチは12分43秒、回転エビ固めで栗栖が勝っています。

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