HYPER NOVAの歌・・・・特に祷姫奈のオーラに絶望した。
「あの子に勝ち目などない」と。
歌声もさることながらそのオーラに驚愕し、落胆した。
「やはりぶつけるべきではない」と。
ノリノリで次の曲次の曲と歌っている3人をよそに、アリアは問うた。感想を。
やはり拒否されるだろうかと思ったが、意外にもOKがでた。自分が拒否しても、律音がどう思うかに依ると愛架は言った。
アリア「よろしいのですか・・・・?」
喜ぶべきところだが、逆に困惑してしまう。「本当にいいのか?」と。返答は「あの子がどう思うかですから結局」という答えが返ってきた。まぁそれはそうだ。
ともあれOKがでた事に喜んでいる場合でもない。律音がどう思うかによってはとりかえしがつかなくなる。
『VRANO=METRIA、小学生ユニットHYPER NOVAに負ける』
そんな報道がアリアの脳裏をよぎる・・・・・・・・。
とにかく、祷姫奈の勝ちは決まったものだが・・・・それはオーラの話。技術的なものはフリステスで学んできたVRANO=METRIAのほうが上だ。
愛架「そうですね。オーラの事しかみていませんでした」
アリア「そろそろ出ましょうか」
この日はそこそこ歌わせて帰る事にした。練習より、愛架にオーラをみてもらう事が目的だったので。
バーチャルクリスマスライブはもう少しだ-----------------------------
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