将人「あ、あの・・・・わるかったな。その・・・・騒ぎになっちゃって」
リリアンナは首を横に振って全然嫌そうにしていなかった。むしろ-------------
嬉しそうに頬を赤らめている・・・・。「別に構わない」と答えるリリアンナ。そう、2人にとっては今かもうちょっと先かの違いでしかないだろう。きっと。
とはいえ・・・・次回の放送はどうなる事やら。最後にみたログでは「人工呼吸だししょうがない」的空気で放送後30分はすぎていたが・・・・バックサウンドを今後するときはなんとなくバッシングがこわい。
だが・・・・大丈夫だろう。将人には人にはないカ、「草薙の剣」があるし、高校生だし・・・・はまだ世間的カがあるといわれたら微妙だが、リリアンナは将人の事情を知っていながらも好意を寄せてくれた。それに応えなければならない。
リリアンナ「将人さん。今回来たのにはその・・・・あの・・・・」
何か・・・・用事があるっぽい。何だろうか。先を促すと----------------
「今日1日一緒にいてください!!」といわれた!!なにこの急展開。付き合いだしたのついこのまえだぞ・・・・。まぁ、彼女も心細いんだろう。
と思っていると-----------------------
リリアンナ「あの・・・・シャワー、貸して下さる?できればすこしでも綺麗なス羽田を見せたいですから・・・・」
あのこれ・・・・アレの前って事でしょうか。いや・・・・小学生でそれはないだろう。とはいえ、恋人同士だし・・・・いいの・・・・だろうか・・・・??将人がリリアンナが戻ってくるのを待っていると・・・・彼女は何も着ずに戻ってきて・・・・!!
リリアンナ「将人さん・・・・」
彼女はベッドの上に・・・・。
もう覚悟を決めるしかなかろうか。よし・・・・。
でも勘違いで裸で抱き合うだけだったら彼女に申し訳ない。だが・・・・
リリアンナ「きて・・・・ください・・・・」
将人の理性でとめられたのはそこまでだった----------------------
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