リリアンナ「これがアリア様の・・・・」
愛乃亜「創った曲・・・・」
翌日の昼休みに昨日の夜に渡された楽譜を見せた時のセリフがこれ。大名から褒美を賜った兵士のごとく「ははー。ありがたき幸せ!!」みたいな雰囲気で。次回はこれでいい?と問う祷姫奈に早速練習しようというリリアンナ。愛乃亜もやる気である。ただ、1週間でしあがるだろうか。いや、やるしかない。
リリアンナ「アバター衣装も考えなくては」
祷姫奈「あ、それはもうリリーナさんに頼んであるって」
愛乃亜「そうなんだ。じゃあ私達は練習だね」
振り付けは観月家でアリアから直接教わる予定であるので、放課後は家に帰らずに(祷姫奈は家だが)振り付けを教わりに行く予定になった。金曜日にやるなら1週間しかないので、教わるなら早い方がいい。
リリアンナ「頑張って形にしませんといけませんわね」
愛乃亜「頑張ろうね」
2人共、アリアがどんな存在かは知っている。音楽の女神という事を。そしてその娘たる祷姫奈の事も。
頑張らないといけないが、気負い過ぎて頑張りすぎてもいけないぞ。
音楽の女神の娘の祷姫奈ならできそうだが、リリアンナと愛乃亜が頑張らないと、張り切る様子。
HYPER NOVA初の新曲を歌ってみたは・・・・間に合うのだろうか??
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