74年8月、ストロング小林はフロリダでのマスクマン、コリアン・アサシンでのヒール修行を経て、素顔の「ショーゾー・コバヤシ」としてWWWF入りを果たしました。
マネージャーは超一流の「銀髪鬼」フレッド・ブラッシー、入場の際は紺の半被を着用、赤に足の部分が黄色のニータイツ(田吾作タイツ)、裸足でファイト。直線的で大味な動きのパワーファイターが多いWWWFでは本領発揮出来る期待が大です。
8月3日、ペンシルバニア州フィラデルフィア・スペクトラムアリーナ ○ロン・フラー
同日、バトルロイヤル出場、出場選手○ボビー・ダンカン、ボブ・アームストロング、ブルーノ・サンマルチノ、チーフ・ジェイ・ストロンボー、ドミニク(ドン)・デヌーチ、ヘイスタック・カルホーン、ジョニー・バリアント、キラー・コワルスキー、ラリー・ズビスコ、オットー・フォン・ヘラー、ピート・ドハティー、プロフェッサー・タナカ、ロン・フラー、シルバーノ・サウサ、小林、トニー・アルチモア、トニー・ガレア、ビクター・リベラ。
8月10日、マサチューセッツ州レミンスター (勝敗不明)ズビスコ
8月14日、メーン州バンゴー ○ズビスコ
8月17日、マサチューセッツ州ローウェル (勝敗不明)ズビスコ
8月22日、ロードアイランド州イーストグリニッジ (勝敗不明)ホセ・ゴンザレス
8月26日、ニューヨークMSG ●ガレア
8月30日、ペンシルバニア州ハリスバーグ ○ゴンザレス
9月4日、バンゴー ○ゴンザレス
9月5日、ロードアイランド州ニューポート (勝敗不明)ズビスコ
9月7日、フィラデルフィア ○ズビスコ
9月14日、マサチューセッツ州ボストン・ガーデン ●ガレア(反則負け)
9月21日、フィラデルフィア ●サンマルチノ(WWWFヘビー級王座挑戦)
9月25日、バンゴー ○アーノルド・スコーラン
9月26日、ペンシルバニア州ヘイズルトン ガレア&ディーン・ホーvs●Kコワルスキー&小林
10月5日、フィラデルフィア ●リベラ
10月6日、ニューヨークMSG アンドレ・ザ・ジャイアント&リベラvs●Kコワルスキー&小林
10月8日、ペンシルバニア州スクラントン ○ストロンボー(反則勝ち)
10月12日、ボストン ゴリラ・モンスーン&アンドレvs●Kコワルスキー&小林
10月23日、コネチカット州ニューロンドン ●ストロンボー(反則負け)
11月1日、ニューヨーク州オールバニ ●ペドロ・モラレス
11月2日、ローウェル モラレス&ガレア&ホーvs●Kコワルスキー&小林&ニコリ・ボルコフ
11月2日、フィラデルフィア △モラレス(時間切れ引き分け)
11月4日、ニュージャージー州トレントン ●モンスーン
11月6日、バンゴー ●ズビスコ
11月16日、フィラデルフィア ●ズビスコ
11月18日、ニューヨークMSG ●モラレス
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