mixiユーザー(id:21258650)

2021年03月20日00:47

180 view

ありがとう!横浜文化体育館(136)

08年2度目の大日本プロレス横浜文化体育館大会は年度最終戦、12月19日、金曜日「横浜大戦2008」(観衆2,400人発表)として行われました。

メインイベントはシャドウWXの保持するBJW認定デスマッチ・ヘビー級王座に宮本裕向(666)が挑戦、試合形式は有刺鉄線爆破ボード&蛍光灯デスマッチで17分21秒、宮本がムーンサルト・プレスWith蛍光灯からのエビ固めでWXからフォール勝ち。大日本所属ではありませんが、WXから見て2世代下の宮本が26歳でベルト奪取。大日本デスマッチの頂点に立ちました。

リング上で赤ちゃんの娘さんの祝福を受けて抱っこする宮本。現在は「イクメンパパレスラー」としての一面を持つ宮本の優しい素顔が垣間見えました。

セミファイナルはBJWvsNJPWが2年連続して年末の横浜文体で実現。BJW認定タッグ選手権試合、王者チーム、関本大介&マンモス佐々木組に新日本プロレス、レジェンド軍、獣神サンダー・ライガー&AKIRA(フリー)組が挑戦。ジュニアのライガーですが関本に力負けはせず。18分7秒、関本がジャーマン・スープレックスホールドでAKIRAを倒し、王者チームの関本&マンモス組が6度目のタイトル防衛に成功。

試合後も関本が「ライガー、次はシングルだ!」とアピールすれば、ライガーも「関本!俺はピンピンしているぞ!」と応戦し舌戦を展開しています。

「頑張ろう岩手vs気狂いジャンキー 」と銘打たれたハードコア6人タッグマッチ、岩手県出身の伊東竜二&佐々木貴(アパッチプロレス軍)&石川修司(ユニオンプロレス)がトリオを結成、葛西純&「黒天使」沼澤邪鬼&MASADA組と対戦、20分2秒、伊東が沼澤をドラゴン・スプラッシュ、オンザ・チェアからの体固めで降し「頑張ろう岩手」の勝利。

BJヤングブラッド有刺鉄線ボードタッグデスマッチ、木高イサミ(ユニオンプロレス)&稲松三郎(アパッチプロレス軍)組vs竹田誠志(STYLE−E)&星野勘九郎(ガロガ)組の対決、12分22秒、イサミがラダー上からのダイビング・ダブルニードロップで星野を破りイサミ&稲松組に軍配が上がっています。この日のメインで宮本がデスマッチ・ヘビー級王者となり大きく水を開けられたイサミはここで躓く訳にはいかず。宮本を猛追することになっていきます。

メンズワールド8人タッグマッチ、MEN'S姐さん率いるメンズクラブのメンバーが大集合、MEN'Sテイオー&忍(666)&ヘラクレス千賀&ツトム・オースギの「SOS」(エルドラド)組と大石真翔(K−DOJO)&怨霊(666)&KUDO(DDT)&「佐藤きゅん」佐藤悠己(ディック東郷主宰のスーパークルー出身、フリー)組の一戦は14分44秒、オースギが佐藤悠を『「展覧会の絵」より「小人」』でフォール。

無期限休養を宣言し、北海道、札幌すすきのでスナック経営をしている山川竜司がワンマッチ復帰。グレート小鹿を除く唯一の旗揚げメンバーである谷口裕一&ジ・ウインガーとトリオを結成、大黒坊弁慶&アブドーラ・小林のスキンヘッダーズ&近藤博之組と対戦しましたが、往年の動きには程遠く、13分33秒、自らの得意技であるリバース・タイガードライバーからの片エビ固めで小林に仕留められてしまいました。

第1試合の佐々木義人&大橋篤&石川晋也組vs井上勝正&岡林裕二&新人の河上隆一組の6人タッグマッチは10分51秒、逆エビ固めで義人が河上をギブアップさせました。義人はZERO1MAXを退団し、この年の10月からフリーとして大日本のリングに参戦しています。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年03月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031