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2021年03月15日22:31

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ありがとう!横浜文化体育館(132)

大日本プロレス06年2度目の横浜文化体育館大会は12月3日単発興行「大日本プロレス横浜文化体育館大会」(観衆3,500人満員発表)として行われました。

9月10日の同所での興行で佐々木貴を破りBJW認定デスマッチ・ヘビー級王座返り咲きを果たしたデスマッチ・ドラゴン伊東竜二でしたが、試合中にケージとラダーを組み合わせた4メートル近い高所からのドラゴン・スプラッシュの着地失敗により左月状骨周囲脱臼、右橈骨幹部骨折という重傷を負ってしまいました。

結果長期欠場を余儀なくされ、ベルトは返上。この日のメインイベントでは前王者である貴(アパッチプロレス軍)と6月26日、後楽園ホールで貴に挑戦して敗れている「黒天使」沼澤邪鬼による王座決定戦、「狂神の宴〜蛍光灯&神殿デスマッチ」が行われています。神殿は沼澤が蛍光灯で作った神殿のオブジェでした。

観客の支持はホームリングである沼澤の方が高く、観客席のムードはベルト獲らせたいという雰囲気でしたが激闘を制したのは貴で23分6秒、右脚(バズソーキック)With蛍光灯からの片エビ固めで勝利。第20代王者となっています。

セミファイナルはBJW認定タッグ選手権試合、王者チーム、シャドウWX&マンモス佐々木(アパッチプロレス軍)組の「チームアンコ型」に関本大介&佐々木義人(ZERO1)組が挑戦。14分32秒、関本がジャーマン・スープレックスホールドでWXを倒してベルト移動。

スクールオブ・デス「理事長登場」ではデスマッチ学校の「理事長」MEN'Sテイオーが待望の?登場、「校長」葛西純とのタッグで生徒である宮本裕向(666)&Isami(木高イサミ、ユニオンプロレス)組と蛍光灯デスマッチで対戦、16分7秒、テイオーがランニング・エルボーからの片エビ固めで軽量のIsamiを降しています。イサミは今でもウェイトは軽いですがこの当時はさらに細く、体力的にはベテランのテイオー&葛西には及ばず。

井上勝正&大石真翔&旭志織(井上以外はK−DOJO)組vs金村キンタロー&黒田哲広&GENTARO(アパッチプロレス軍)組の6人タッグマッチは17分47秒、金村が得意の爆YAMAスペシャル(ダイビング・セントーン)からの片エビ固めでこちらも軽量の旭からフォール勝ち。

アブドーラ・小林&コーク・ヘイン&サム・ヘイン組とマッドマン・ポンド&MASADA&BADBOY非道組の6人タッグマッチは13分6秒に小林がコーナーポスト最上段からのダイビング・バカチンガーエルボーからの片エビ固めでポンドを撃破しています。

大日本プロレスの「明るく楽しい」部門担当、大黒坊弁慶&谷口裕一組vsジェイソン・レイ&今井計組の一戦は12分34秒、スクールボーイで谷口がレイを丸め込み。第1試合の怨霊(666)&松永智充(ユニオンプロレス)組とHi69(K−DOJO)&忍(666)組のタッグマッチは10分19秒、怨霊が忍をエビ固めに丸め込み、怨霊&松永智組が勝利を収めました。
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