mixiユーザー(id:21258650)

2020年08月18日22:39

213 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(703)

「ニューイヤー・ウォーズ SUPER BATTLE86」も終盤にさしかかりました。第22戦、1月25日、高崎市中央体育館(テレビ生中継、観衆3,200人発表)大会。午後7時からの生中継とあって試合開始は午後6時。

今回はメインイベントからではなく、テレビ生中継の流れに沿って試合を追っていきたいと思います。

テレビ生中継は第6試合の天龍&タイガーマスク組とザ・グレート・カブキ&阿修羅・原組からスタート。サムソン冬木の負傷欠場で1月28日、東京体育館でのタイガーマスクの対戦相手に決定したカブキ。若造何するものぞという気迫溢れた攻めを見せていきました。

タイガーマスクも東京体育館のビッグマッチでの対戦相手がダイナマイト・キッド、冬木、カブキと変わってしまったところから気持ちの切り換えが難しいところでしたが、15分42秒、コーナーポスト最上段からダイビング・ボディアタックをカブキに決めようとしたところ、カブキが下からタイガーマスクの顔面めがけて毒霧噴射。黄金のマスクが緑色に染まりました。前哨戦はカブキが心理的に優位に立っています。

第7試合のミル・マスカラスとマイティ井上のシングルマッチ。マスカラスの空中殺法を上手くスカしたM井上でしたが、7分37秒、コーナーポスト2段目からのダイビング・ボディアタックからの片エビ固めでマスカラスが鮮やかなフォール勝ち。1月28日、東京体育館での小林邦昭戦に向けて死角なし。

続いて第8試合、事実上のメインイベント、全日本対ジャパン軍団抗争、鶴田&石川敬士組と長州力&アニマル浜口組が激突。テレビ放送では、1月14日、鹿児島県立体育館の次の放送がこの日の生中継ですから、ジャパン軍団は長州がパートナーを寺西勇から元祖維新軍、浜口に変えてのリベンジマッチとなりました。

長州が石川にサソリ固め、すると鶴田が場外にあったイスを持ち出して長州の痛めている脇腹を痛打。助けに入った浜口にもイス攻撃を加え、長州にハイジャック式パイルドライバーを見舞っていきます。試合権利のない鶴田の攻撃は反則となり止めに入ったレフェリーにも鶴田はキックを浴びせ、6分42秒、鶴田の反則負け。しかしダメージは長州の方が深く、1月28日、東京体育館でのインターナショナル・タッグ王座挑戦に暗雲が立ち込めました。

セミファイナルは谷津嘉章&寺西組がバリー・ウィンダム&マイク・ロトンド組のUSエキスプレスと対戦、5分24秒、ウィンダムが寺西を回転エビ固めで降しています。

テレビ生中継はここまでで、メインイベントとなる最終試合として全日本対国際血盟軍、馬場&大熊元司組vsラッシャー木村&鶴見五郎組が行われ、7分26秒、好調な大熊が鶴見をジャンピング・ヘッドバットからの体固めでフォールしています。

その他、テレビ中継に入らなかった試合はジャパン対国際血盟軍、小林邦昭&栗栖正伸組と剛竜馬&アポロ菅原組は11分14秒、小林が菅原を得意のフィッシャーマン・スープレックスホールド(網打ち式原爆固め)で倒し、マスカラス戦に向けてこちらも好調な仕上がり。

全日本対ジャパン、渕正信と保永昇男のシングルマッチは7分27秒、保永が反則勝ち。同じく全日本対ジャパン、ハル薗田と仲野信市のシングルマッチは6分7秒、回転エビ固めで薗田が勝っています。

全日本対ジャパン、ロッキー羽田&百田光雄組vs新倉史裕&笹崎伸司組は11分1秒、羽田が笹崎をブレーンバスターから片エビ固め。

第1試合の全日本対国際血盟軍、小川良成と高杉正彦のシングルマッチは8分12秒、逆エビ固めで高杉がギブアップ勝ちを奪いました。
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年08月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031