mixiユーザー(id:21258650)

2019年04月09日19:40

337 view

ジャンボ鶴田怪物伝説(486)

馬場が記者会見を行った84年9月8日、後楽園ホール大会はノーテレビでしたが、メインイベントでは久々に馬場&鶴田組の師弟コンビ、前インターナショナル・タッグ王者チームが2人だけのタッグを結成、ブルーザー・ブロディ&クラッシャー・ブラックウェル組と対戦。8分41秒に両チームリングアウトで引き分け。

セミファイナルでは天龍がムーンドッグ・エド・モレッティと対戦、5分48秒、9月6日の大阪府立体育会館でのジム・ガービンとのUNヘビー級選手権試合で初披露したキウイ・ロールでギブアップ勝ちを収めました。(決まり手は『足折り固め』)

世界最強ジュニア・タッグ決定リーグ戦は優勝候補同士のマイティ井上&グラン浜田組vsチャボ&ヘクターのゲレロ・ブラザーズが激突。両チーム目まぐるしく動きっ放しで30分時間切れ引き分けとなりました。M井上&浜田組は5点、ゲレロ・ブラザーズも5点。

ジム・ガービンは渕正伸を9分15秒、フライング・ニードロップからの片エビ固めで破り、石川敬士の復帰で復活したアジア・タッグ王者チームの阿修羅・原&石川組は鶴見五郎&ベビー・フェイス組と対戦、11分37秒、原がBフェイスをバックドロップからの片エビ固めでフォールしています。

大仁田厚は2代目タイガーマスクデビュー戦の相手となったラ・フィエラとシングルで対戦しましたが10分42平野、両者リングアウトの引き分けとなり勝つことが出来ず。

怪魚仮面フィッシュマンはウルトラセブンと対戦、9分21秒、ダイビング・ボディアタックからの体固めで勝利しています。

翌日の9月9日、市原市臨海体育館(観衆2,800人発表)から第66代NWA世界ヘビー級王者リック・フレアーが特別参加。

この日フレアーはセミファイナルでガービンとタッグを組み、シリーズ最終戦の9月12日、水戸市民体育館でフレアーの王座に挑戦する天龍&石川組と対戦、15分29秒、フレアーが石川を滞空時間の長いバックドロップからの片エビ固めでフォールし前哨戦はフレアー&ガービン組の快勝。

メインイベントは馬場&鶴田&M井上組vsブロディ&ブラックウェル&鶴見組で10分54秒、M井上が鶴見をサマーソルト・ドロップ2連発からの片エビ固めでフォールしています。

ジュニア・タッグリーグ戦公式戦は大仁田&渕組vsマジック・ドラゴン&ウルトラセブン組が組まれ18分17秒、大仁田がウルトラセブンをエビ固めでフォールし、大仁田&渕組が4点を獲得。5点で同点首位のM井上&浜田組、ゲレロ・ブラザーズをピッタリとマークしております。
6 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年04月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930