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2019年03月21日22:19

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ジャンボ鶴田怪物伝説(467)

84年グランド・チャンピオン・カーニバルPART�掘■祁�13日は和歌山・新宮市立総合体育館大会(テレビ収録、観衆3,500人発表)。

メインイベントは鶴田&天龍組の鶴龍コンビがディック・スレーター&ジョニー・マンテル組と対戦。16分48秒、鶴田がJマンテルを圧倒的な体格差で凌駕しバックドロップからの片エビ固めでフォールを奪い完勝。来たるべきAWA世界ヘビー級王者、リック・マーテルとのインターナショナル・ヘビー級王座防衛戦、AWA世界ヘビー級王座へのリターンマッチに向けて好調ぶりを見せつけています。

セミファイナルでは阿修羅・原とスタン・ハンセンのシングルマッチが行われました。82年1月15日、木更津市倉形スポーツ会館でのハンセン全日本プロレス移籍(復帰)第1戦以来、何度もハンセンのウェスタン・ラリアットの前に血ヘドを吐かされている原でしたが、この日も4分30秒、ハンセンのラリアットの前に轟沈片エビ固めで敗れました。PWFヘビー級王者として7月31日、蔵前国技館で馬場の挑戦を受けるに死角なし、でした。

セミ前はザ・グレート・カブキとアレックス・スミルノフがシングルで対戦、タイトル戦線から外されたスミルノフは精彩を欠いており8分33秒、体固めであっさりフォール負け。

7月7日の後楽園ホールで天龍と組んでハンセン&スミルノフ組と対戦、ハンセンのラリアットの前にタッグでは僅か6分42秒でフォール負けし蔵前でのリターンマッチに暗雲が立ち込めた馬場はこの日、ロジャー・カービーとの一騎討ち。

カービーを問題とせず、2分51秒、16文キックからの片エビ固めで完勝、ハンセン戦に向けて再び馬場が燃えて来ました。

NWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級王者マイティ井上は大仁田とのタッグでベテランのカール・フォン・スタイガー&初来日のヒューゴ・サビノビッチ組がと対戦、10分58秒、スタイガーをサマーソルト・ドロップ2連発からの体固めで破り、M井上&大仁田組の勝利。M井上は蔵前でのJマンテル戦に向けてコンディションは上々。

大仁田も復帰後徐々にではありますが調子が上がってきています。

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