インターナショナル・タッグ王座を獲得した馬場、鶴田組の「師弟コンビ」はドリー・ファンク・ジュニア、テリー・ファンク組のザ・ファンクス(2回)、ジン・キニスキー&キラー・コワルスキー組、ブルーノ・サンマルチノ&コワルスキー組、ボボ・ブラジル&ハンク・ジェームス組、ダスティ・ローデス&ディック・マードック組のテキサス・ジ・アウトローズ、ディック・ザ・ブルーザー&クラッシャー・リソワスキー組(2回)、レッド・バスチェン&ロード・アル・ヘイズ組、ジミー&ジョニーのザ・バリアント・ブラザーズ、ブラジル&タンク・パットン組、アブドーラ・ザ・ブッチャー&ワルドー・フォン・エリック組と世界のトップクラスの強豪チームを相手に12回のタイトル防衛に成功。
76年10月28日、蔵前国技館で大木金太郎&キム・ドク組の韓国師弟コンビに反則負けで敗れ王座を失うも、12月9日、日大講堂でのリターンマッチで勝利し王座奪回。
ブッチャー&ブル・ラモス組、ケン・パテラ&ブラジル組と2度防衛した後、77年11月7日、韓国・ソウル市文化体育館で再び大木&ドク組に敗れ2度目の王座転落。
11月25日、前橋・群馬県スポーツセンターでのリターンマッチは大木&ドクに1−1から両チームリングアウトで逃げられ、馬場、鶴田組はベルト流失のまま越年。
78年に入り、大木&ドクはキング・イヤウケア&ラモス組のザ・タイクーンズ(2回)、国際プロレスのラッシャー木村&グレート草津組(全日本、国際、金一道場日韓三軍対抗戦)と防衛し5月11日、大阪府立体育会館で馬場、鶴田組が再び大木&ドク組を降して奪回に成功。
ビル・ロビンソン&マリオ・ミラノ組、テリー&ディック・スレーター組、ミル・マスカラス&ドスカラスのマスカラス・ブラザーズ、ブッチャー&ブラジル組、大木&ドク組、バロン・フォン・ラシク&イヤウケア組、ザ・デストロイヤー&ビリー・レッド・ライオン組、ブッチャー&大木組、ブッチャー&ブラジル組と9度防衛。
79年10月12日。旭川市体育館でブッチャー&初来日のレイ・キャンディ組に敗退し3度目の転落も1週間後の10月19日、郡山市総合体育館でのリターンマッチで王座を奪い返しました。
ブロディ&アンジェロ・モスカ組のザ・キングコングス、ブロディ&スコット・アーウィン組、ブロディ&アーニー・ラッド組、ロビンソン&ワフー・マクダニエル組、ブッチャー&キラー・トーア・カマタ組、ブッチャー&マーク・ルーイン組、ザ・ファンクス、カマタ&グレート・マーシャルボーグ組、ロビンソン&天龍組、ブロディ&ジミー・スヌーカ組、タイガー・ジェット・シン&上田馬之助組、ニック・ボックウィンクル&ニコリ・ボルコフ組、スタン・ハンセン&ブロディ組、シン&カマタ組、ハンセン&ロン・バス組、ブロディ&ボルコフ組、シン&上田組、ハンセン&アレックス・スミルノフ組、テリー&テッド・デビアス組と19回連続防衛。
大台の20回防衛成功か?と思われましたが83年4月12日、松山・愛媛県民会館でハンセン&バス組に敗れて転落、4月17日、長崎国際体育館で王座奪回、6月3日旭川市総合体育館常盤分館(旧旭川市体育館)でロディ・パイパー&スレーター組に初防衛を果たしましたが7月26日、福岡スポーツセンターでシン&上田組にリングアウト負けしこの年2度目の王座転落。
8月1日、後楽園ホールでシン&上田組からリングアウト勝ちでベルトを奪い返した馬場、鶴田組はハンセン&ワンマン・ギャング組、テリー・ゴディン&マイケル・ヘイズ組のザ・ファビュラス・フリーバーズと防衛を果たしてきました。
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