そろそろ決勝戦に向けて集中練習・・・・という頃に衣装が出来上がった。星名はドヤ顔で「さぁ試着してみて」というので試着してみる・・・・。
天女のような和ロリちっくな衣装で乃愛はそれを気に入った。試着してみて特に問題は無かったが・・・・。
輝莉「星名ちゃあ〜ん。このへんがきついよぉ〜・・・・」
と輝莉は胸の2つの膨らみを手で覆った。
・・・・胸がきつい・・・・??
星名は動揺して輝莉の胸を揉んだ・・・・!!
星名「まさか採寸ミス!?それともこの数週間で育っちゃったの!?どうして!?ねぇどうしてこうなったの!?輝莉ちゃん、だれか好きな男の子にいっぱい揉んでもらったの!?」
輝莉「ひゃうっ!!い、いないよぉそんな人・・・・!!星名ちゃん、そんなに激しく揉まないでぇ〜!!ふぁうっ!!」
その光景を手で顔を覆いながらみる燿。なんとか見まいとしているが、指の間からちょ〜っとだけ見ている・・・・。
たまたま仕事がなくて部室に来ていた奏鳴は「そんなことしてないで早く作りなおした方が・・・・」と呟く。確かにそうだ。練習時間もこれから増やさないといけないし、衣装で時間をとってはいられない。幸いキツイのは胸のところだけなのでちょっとの手直しだけで済みそうだ。
奏鳴「そだね。早くやっちゃわないと。輝莉ちゃんが好きな人にたくさん揉んでもらわないといけないくらいにしておこうかな」
輝莉「だからそんな人はいないよぉ・・・・」
乃愛「胸がそだつ・・・・うらやましいです・・・・」
と、ほぼ平らな自分の胸を触る乃愛。それはそれでいいとおもうぞ。無い方が好みの男もいるだろうし。
とりあえず胸の採寸をもう一度行う-------------
星名「76センチ・・・・と。・・・・あれ?2週間前74じゃなかった?そんなに急に育つ訳がないからやっぱり採寸ミスかな。ピッチリに作りすぎたかな」
そう一概にも言えないのが女の子の身体の不思議なところでもある。個人差もあるだろうし。
星名「んじゃ仕上げてくるから練習は2人でやってて」
乃愛「ですが、3人揃っていませんと----------」
という乃愛の言葉は届いていないのか・・・・そのまま輝莉用の衣装を手に、おそらく家庭科室へと向かっていった・・・・。
奏鳴「行っちゃったね」
燿「とりあえず大した直しでもないだろうからすぐに終わると思うし、練習しておいて」
輝莉と乃愛は頷いて・・・・屋上で練習する為に部室をでた。
奏鳴「燿さん。輝莉ちゃん達、勝てますか?」
燿「曲は決勝まで時間があったから創りこんできたようだし衣装も割とこの短時間でだいぶ作りこんだね。あとは本番でなにかしらの失敗がなければ・・・・優勝ができなかったとしてもいいトコまでいけるんじゃないかな」
奏鳴「がんばってほしいですね」
決勝戦まで・・・・あと2週間--------------
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