78年7月27日、日本武道館で行われたボブ・バックランドvs猪木のWWWFヘビー級選手権試合は1-1から61分時間切れ引き分けに終わりましたが、試合内容は猪木のコンディション不良もあり凡戦に終わった感があります。
84年にビデオパックニッポンから発売されたVHS「アントニオ猪木世紀のフルタイム戦」シリーズは3作リリースされていて、当時ビデオテープが非常に高価な時代でもありましたから1本が12800円しました。
リリースされた試合は��69年12月2日、大阪府立体育会館(日本プロレス)NWA世界ヘビー級選手権試合vsドリー・ファンク・ジュニア。
��75年12月11日、蔵前国技館NWF世界ヘビー級選手権試合vsビル・ロビンソン。とこのバックランド戦の3本。
3本全部買い揃えると実に38400円の痛い出費となります。
テレビ朝日の関連会社であるビデオパックニッポンからは82年に「猪木血戦十番勝負」シリーズ(全10巻)が発売されています。(収録時間約20分)
��70年8月2日福岡スポーツセンター、(日本プロレス)NWA世界ヘビー級選手権試合vsドリー・ファンク・ジュニア。
��74年3月19日蔵前国技館、NWF世界ヘビー級選手権試合vsストロング小林。
��74年10月10日、蔵前国技館NWF世界ヘビー級選手権試合vs大木金太郎。
��75年6月26日、蔵前国技館NWF世界ヘビー級選手権試合vsタイガー・ジェット・シン。(王座奪回)
��76年2月6日、日本武道館格闘技世界一決定戦vsウィリエム・ルスカ。
��76年10月7日、蔵前国技館格闘技世界一決定戦vsアンドレ・ザ・ジャイアント。
��79年6月7日、蔵前国技館第2回MSGシリーズ優勝決定戦vsスタン・ハンセン。
��81年11月5日、蔵前国技館ランバージャックデスマッチvsラッシャー木村。
��81年12月1日、愛知県体育館vsハルク・ホーガン。
��82年1月28日、東京体育館vsアブドーラ・ザ・ブッチャー。
ビデオの収録時間の都合上、試合がノーカットで入っているのは���Л┃���のみ。
タッグマッチの名勝負を集めた「アントニオ猪木最強タッグ戦」(全5巻、収録時間約30分9800円)が
��73年10月14日、蔵前国技館、世界最強タッグ戦猪木、坂口組vsルー・テーズ、カール・ゴッチ組。
��76年7月29日、大阪府立体育会館猪木、S小林組vsザ・モンゴルズ(ジート&ボロ)
��80年11月6日、津市体育館猪木、長州組vsホーガン、ポール・オーンドーフ組。
��80年12月10日、大阪府立体育会館MSGタッグ・リーグ戦優勝決定戦猪木、バックランド組vsハンセン、ホーガン組。
��81年2月9日、秋田市立体育館猪木、藤波組vsTJシン、ボビー・ダンカン組。
タッグプレイヤーではない猪木ですがチョイスに?がつく組み合わせも。
猪木の海外での試合を収録した「アントニオ猪木海外雄飛編」貴重な海外での試合を収録(全5巻、収録試合約30分、9800円)
��74年3月21日、オハイオ州クリーブランドスポーツアリーナNWF世界ヘビー級選手権試合vsアーニー・ラッド。
��74年12月15日、ブラジル・サンパウロ・コリンチャンスタジアムNWF世界ヘビー級選手権試合vsアンドレ。
��78年4月4日、ペンシルバニア州フィラデルフィア・スポーツアリーナ格闘技世界一決定戦vsランバージャック・ジョニー・リー。
��78年12月18日、ニューヨークMSGWWWF格闘技世界ヘビー級選手権試合vsテキサス・レッド。
��79年8月17日カナダ・アルバータ州カルガリー・スタンビート・ビクトリア・パビリオンNWFヘビー級選手権試合vsハンセン。
この他、「アントニオ猪木必殺技のすべて」、「アントニオ猪木格闘技編」(いずれも収録試合約22分、14500円)となかなか手が出なかったものばかりでした。
ちなみに格闘技編にはモハメド・アリ戦の試合がダイジェスト収録されており当時は貴重でした。桜井さんの解説もふんだんに入っています。
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