翌日。凛花は足りないものがなんなのかを聞くべく、草薙家を訪れた。相変わらずの博人に近づく女には厳しい目を向ける恋美だが、今回は生きるか死ぬかにかかわるので、睨みはするが・・・・お茶をだす。
博人「とりあえずこれが昨日感じたものの練習メニューだ」
と言って博人は1枚も紙を渡してきた。恋美に出された冷茶(毒が盛られていない事を信じて・・・・)を飲みつつその紙をみると-----------
(○_○;) ← こんな顔になった。
練習メニューに剣の練習と霊力特訓があるのはそのままなのだが、追加項目にあるものをみて上記の顔に。
・反復横飛び
・走り幅跳び
・100メートルハードル
・ゲーセンでガンシューティング
・ゲーセンで音ゲー
が増えていた。なんだこれ。
凛花「博人様・・・・これは・・・・?」
陸上部の練習メニュートなんだこのゲームセンターというのは。
博人「あえてなんの特訓かは言わねぇから、とりあえずそれをやってみな」
紙をみた恋美が「あー、これ恋美もした〜」などという。
草薙家の者である恋美もした練習メニュー?ならなにか意味があるに違いない凛花はとりあえず何1つ異論をはさまず、これをやってみる事にした。反復横飛びはまだしも、ハードルと走り幅跳びは学校に行かないといけないだろう。とりあえず体操服を用意しに一度家へ帰る。
一体自分には何がたりないのか。まぁ動きに関するものなのはわかるが、ゲームセンターのはなんなのか・・・・。
凛花「まぁ・・・・これもやってみるとしよう・・・・」
真面目な凛花はゲームはあまりしない。向日葵につきあってやった程度だ。ゲームでなにが養われるのか・・・・。
とりあえずやってみる。それだけだ。
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