かかった前奏はなにかのパレードのような曲で、いかにも楽しそうな曲だが・・・・果たしてどんな曲なのか・・・・観客の反応は・・・・??
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『うにうに☆Paradise〜night parade MIX〜』
作詞:城ケ崎 ののか
作曲:音羽 美久
編曲:風祭 燿
うにうにぴょんぴょん うにぴょんぴょん
うにうににゃあにゃあ うににゃあにゃあ
今夜は楽しいナイトパレード 皆で騒げや歌えよ イエー!!
男の子女の子お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん
さぁみんなで歌おう うにゃ〜〜!!
皆でうにうに踊れば 楽しい夜の う・た・げ
さぁ皆で歌おう 星の綺麗な星空の したで
うにうににゃんにゃん かわいい うにうにぴょんぴょん うにょうにょ
皆で踊れば怖いものなしだ うにっ☆
うにうににょんにょん もえもえ うにうにうにににに にょんにょこん
さぁみんなでごいっしょに くるくるうにうに パラダイス☆
---------間奏---------
うにうに ぴょこぴょこ うにうに うにゃうにゃ (にゃ〜)
うにうに にゃんにゃん うにうに うにょうにょん (うにょー)
明日の夜も ナイトパレード 皆で騒ごう さぁ うににっ☆
日本人アメリカ人イギリス人ロシア人
さぁ皆で叫ぼう うにぴゃああああああ!!
皆でうにうに踊れば 国境なんて関係ない
さぁ皆で歌おう 満月の月の したで うに〜!!
うにうににゃんにゃん キュートで うにうににゃんにゃんぴょんぴょこ
皆でやれば こわくない うにっ☆
うにうににょんにょん もえもえ うにうにうにににに にょんにょこん
さぁみんなもごいっしょに ぴょんぴょんうにうに パラダイス☆
-----------間奏----------
うにうににゃあにゃあ うににゃあにゃあ うにうににゃあにゃあ うににゃあにゃあ
うにうにぴょんぴょん うにぴょんぴょん うにうにぴょんぴょん うにぴょぴょぴょん
うにうにわんにゃー うにわんにゃー うにうにわんわん うにわんわん
----------間奏---------
うにうににゃんにゃん かわいい うにうにぴょんぴょん うにょうにょ
皆で踊れば怖いものなしだ うにっ☆
うにうににょんにょん もえもえ うにうにうにににに にょんにょこん
うにうににゃんにゃん キュートで うにうににゃんにゃんぴょんぴょこ
皆でやれば こわくない うにっ☆
うにうににょんにょん もえもえ うにうにうにににに にょんにょこん
さぁみんなもごいっしょに ぴょんぴょんうにうに パラダイス☆
うにうに ぴょこぴょこ うにうに うにゃうにゃ (にゃ〜)
うにうに にゃんにゃん うにうに うにょうにょん (うにょー)
うにうにぴょんぴょん うにぴょんぴょん
うにうににゃあにゃあ うににゃあにゃあ
うにっ〜〜☆
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曲が終わると、史記とシャルが再度ステージに。
史記「という事で歌ってもらいました。STAR-MINEで『うにうに☆PARADICE』でした」
シャル「なんというか・・・・電波的というかなんというか・・・・」
史記「洗脳的?」
シャル「ええそれがしっくりきますわね」
ののか「みんな〜☆うにうにになったかなぁ〜?」
『うにうに〜』
シャル「染まってますわね。ええ」
史記「どうしてこんな曲になったのかな。僕のもってる情報だと、観光と合宿を兼ねて旅行に行ったって聞いてるけど」
流奈「曲の候補は何曲かあったんです」
史記「それがなんでまたコレに?」
アイリーン「大人の事情ですわ」
中学生が大人の事情を振りかざすのもどうかと思ったが、まぁ追求しない事にしよう。史記とシャルはそう思った・・・・。
史記「それにしても、美久ちゃんと翼ちゃんの恥じらいながら踊ってるのみると、妙に興奮するよね」
シャル「変態ですわねあなた」
翼「ぼ、僕にはこういう曲はちょっと・・・・」
美久「は、恥ずかしいです・・・・」
『萌え〜〜〜〜』
ズ太い声でそんな声が。もう観客は染まりきっているようだ・・・・。まぁインパクトはあっただろうからよしとしよう。これからでてくる数々のグループ。普通の曲であれば印象では負けない筈・・・・。いろいろ失った気がするが・・・・。
律音「みんな〜!!聴いてくれてありがと〜!!」
律音がそう言って会場に手を振ると、拍手がまきおこる。満足いく結果が得られたようで、まずまずだ。6人は袖へと引き上げていく。
袖に戻ると、月宵月華の3人がいた。まだまだ順番でもないのに。確か・・・・くじ引きでは中盤あたりを引いた気がする。
葵「すごい電波ソングだね」
アイリーン「貴女方には言われたくはないですが」
結菜「それは言えてる。でも電波は閣下だけ。私達は違う」
此花「まぁ印象には残るだろうけど、あざとい手ででたものね。で?なんなの?大人の事情って」
アイリーンと律音はこの前の夏祭りライブの事を話した。ライブ自体は月宵月華も出ていたのでわかっているが、その後の騒ぎまでは知らなかったようだ。
合宿で創った曲でもよかったが、あの曲だと練習にもかかわらず、律音が発光してしまっているのでちょっとマズい。という訳でいくつかの候補からこの曲を選んだ、という訳らしい。
葵「確かにあの時、律音ちゃん、ASSOCIATIONと親しげだったものね」
結菜「その娘達とも親し気。疑われて当然」
流奈「そうなんだよね。もっとかっちょいい曲もあったんだけど、ノリと勢いでやっちゃおうって話になってさ〜」
ノリと勢い。確かにあったが・・・・アレでよかったのだろうか・・・・。
此花「成程。あの時の事が騒がれての対策だった訳ね。でもあれだけで律音と愛架さんが母娘だって気づくかしら」
律音「いろいろとあれから取材につかまっちゃってさ。練習にもなかなか遅刻気味で〜・・・・」
美久「律音ちゃん、大変だったよね・・・・」
翼「用心するに越したことはないから」
そんな話をしていると、順番待ちでスタンバイしている他のグループがこちらを見ている。あまり大きな声で話をしていたら他のグループやスタッフに聞かれるかもしれない。とりあえずSTAR-MINEの控室へ行くことにした。そしてたっぷり1時間と少々話をして、順番が来たという事で月宵月華は控室を出て行った。
月宵月華。今回も新曲を用意したらしいが、どんな曲を用意したのだろうか。いつも通りにダークな曲なのだろうが。
モニターで他のグループのステージをみていると、月宵月華の順番がやってきた。
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