部室に戻り・・・・次は翼のアイデアを聞く。
翼「僕は・・・・・口調を変えてみたらどうだろう?」
翼は常に思っていた。ののかのうにうには可愛いと。可愛い語尾・・・・ではないにしろ、何かつけてみてはどうだろうと思ったのだ。
流奈「じゃあ、誰が何にする?」
ののjか「ののはうにうにでいいうに?」
翼「そうだね。君はそのままでいいかな」
流奈「だったらアイリーンちゃんもそのままツンデレね」
アイリーン「ツンデレ!?」
とりあえず話し合い、それぞれが何をつけるか決めたところで、おのおの少し練習。イメージの感想を言ってもらうため、学校には来ているが、夏休み特集号の学校新聞(夏休み特集号は冊子になるらしい)の編集で広報部の部室にいるらしい鳴鈴を呼ぶ。やってきた鳴鈴に事情を話し、感想を聞く。
燿「じゃあまずは美久ちゃん」
美久「は、はい。で、では・・・・。あ、あの・・・・私は・・・・音羽・・・・美久・・・・ですにゃん」
鳴鈴「あら。美久ちゃんは’にゃん’なのね。引っ込み思案な猫属性、と言ったところかしら。なかなか可愛いわね」
美久「み、みっくみくにしてやるにゃん・・・・!!」
鳴鈴「うん。それをやるにはどこかから許可をもらわなきゃならない気がするわ」
ののか「『Crypton Future Media』?『SEGA』?それとも346プロ?」
響介「萌え〜!!萌えタギルでゲスよ!!」
鳴鈴「ゲス!?あんたも口調追加されてんの!?しかもしっくりくる!?」
響介「何を言っちゃってるんでゲス?オレっちは清く正しいジェントルマンでゲスよ?」
鳴鈴「ジェントルマンなのにゲスい!!」
美久「う・・・・うにゃん・・・・」
燿「次は律音ちゃん」
律音「は〜い。私は神凪律音ダヨー。よろしくダヨー」
鳴鈴「うん。基本的にSEGAに行って許可とってこないとダメね。うん」
律音「律音はー、STAR-MINEのリーダーダヨー。関東大会に向けて、イメチェン中ダヨー。感想まってるヨー」
鳴鈴「悪くないけど、美久ちゃんのといい、許諾の問題があるわね。このイメチェン案」
響介「撮影侵略するでゲス」
律音「侵略ダヨーきゃー。いやーダヨー」
響介「ぐへへへ。侵略するでゲス」
鳴鈴「律音ちゃん棒読み!!そして響介はどこにもジェントルマンがない!!」
翼「次は俺かな。俺は水鏡翼!!よろしく!!ちょっとステージにはまだ不慣れだけど頑張っていくぜ!!」
鳴鈴「なんか男前!!しかもなんかかっこいい!!」
翼「カッコイイ・・・・か。・・・・ふ」
鳴鈴「なんか憂いた」
翼「俺は・・・・こんな事したくなかったさ。これでも女の子なんだしな。でもだからと言って、美久ちゃんやののかちゃんみたいな可愛いのは似合わない。結局俺は・・・・こんな役回りなんだよな。・・・・は・・・・ははは・・・・」
鳴鈴「燿君!!もうやめてあげて!!翼さん、ガチで泣いてるわよ!!」
燿「そ、そうだNE!!じゃあ次にチェンジだイエァ!!じゃあレッツ、ネクスト!!」
鳴鈴「燿君もイメチェン!?なんかあなたのお父さんみたいねぇ!!」
燿「・・・・ミーもそう思うYO・・・・」
さぁ・・・・あとの3人はどうなる・・・・?
---------------------------------SCENE(3-2)へ-----------------------------
ログインしてコメントを確認・投稿する