録りだめのを観る。100分de名著のナショナリズムと神の数式。100分de名著のナショナリズム。選挙権を得た国民が誕生して国際競争のなかナショナリズムが誕生したという認識しかなかったが、王国より先に植民地に誕生したとか、公定ナショナリズム、アッなるほど日本とかか、なるほどな、となる。私と世界のイコールのセカイ系の関係性を朝日平吾と渥美勝の鬱積したものになぞって言っていたけど、トラヴィス・ビクルも危ない奴で、関心ある梵我一如も危ない考え方で、エマソンの超絶思想も危ないのか、ならばホイットマンも、となるも、ある意味、それらもそのうち危なくなる可能性もあろうが(トラヴィスはどう考えてもあの時点で危ない奴であろうが)、そこら辺はごっちゃにせず整理して考えなきゃいかんな、となる。橋川文三と彼が書いた昭和維新試論は初めて知ったので、なるほどなと新鮮だが、マキャベリズムも想像の共同体もそうした過程から生まれたのか、と知り、これもおもしろかった。神の数式の第一回。頭がパンクしそうになったが、おもしろかった。全4回のうち2回分しかダブしてないけど、どうしようか。全部観ても分からんと思うが。
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