☆エピソード15. * エピソード14.におけるロードハウスでの啓示には、苦しみからの解放が求められていたのであろうか。クーパーは煩悩をどう受け止めるのであろうか。凡夫ボビーもまたどうそのことを受け入れるのか。 * 慈愛のプロフェシーが表される。ピ
チャプター1ハリウッドとスキャンダルは切っても切り離せない蜜月の関係。ハリウッドとスキャンダルでググると、ハリウッド・スキャンダルという歌がひっかかった。そんな歌があるんだ。やるな、ヒロミGO♬ ハリウッドはスキャンダルな街である。愉し
Long Time Woman Girl, You'll Be a Woman Soon Bang Bang (My Baby Shot Me Down)
きらり 踊り子 夜に駆けるレヴィナスはかつて、こう言った、"愛撫が求めているのは、手のやわらかさやぬくもりではない。愛撫は本質的に、自分が何を求めてい
ブランド、モンティ、ディーンが出演している苦難と苦悶と苦渋が表される青春映画は苦労が絶えないが、そんな青春の苦みばかりが表さるばかりではない脳天気にしてパーチクリンにハッピーな映画作品もフィフティーズ、そしてシクスティーズには存在したのであ
☆エピソード14. *マイクは霊、すなわちスピリットだったのね。彼は苦しみからの解放を求め、ボブは恐怖と快楽を求めるのか(“腕”は苦しみと狂気を表すのか)。スピリットには『イレイザーヘッド』のウジ虫のような魂や『デューン/砂の惑星』の巨大虫と同
ツインピークスのシーズン1と2を観るの完了。特典のDVDで、リンチとカイル・マクラクラン、シェリーを演じたメッチェン・アミック、そしてシーズン1と2でリンチをアシストした人物のバーを舞台にして対談するプログラムで、リンチが煙草を吸うけれど、か
☆エピソード13. *ドナでなくマディの手を引っ張って救出したジェームズだけど、そこにはオトコの無意識に宿るものが暗雲立ちこめ、オンナを不穏なものへと引きずり込んでいる様が表される。それは、オードリーを導いた彼女のパパにも言えることであり、ジ
ここ2年ぐらいアメリカンのわりにはインスタよく更新するなクロエ・モレッツと思っていたけれど、よくよく考えれば彼女しかフォローしていないのかもしれない、で、女友達とどこどこに行ってきましたなのが多いな、そういえば何の恋の噂も聴かないな、、と思
☆エピソード11. *揺れる森からオードリーにディゾルーヴされる。そのエモーションはジョシーにも、ドナにも、ルーシーにも表される。このエピソードは女性たちと彼女たちが対峙する男性たちを通して、揺れる感情あらわすアブジェクシオンと奇異なるファル
サユリスト、、吉永小百合の信奉者、すなわち小百合ちゃんのファンはサユリストと言われるのだけれど、彼女が青春映画スターだった頃って1960年代ぐらいだろうか、彼女は清純派で知的で独立心が旺盛であり、それが彼女の美顔もあっての当時の若人男子の心を揺
Love Me Tender You Never Give Me Your Money Free Fallin'
☆エピソード10. *片目のジャックの赤の空間と保安官事務所などの木の空間のコントラストに気が付く。そこらは1stシーズンからもずっと表されていたのだろうけれど、それが私の中で潜在性となる形で積もっていったから気が付いたのだろう。赤が煩悩で木の感
網焼きチキンサンドを頼んだらポテトサラダサンドを間違って持ってこられる。そうだ!ヴィーガンになろうとこないだ宣言したのを思い出し!ポテサラサンドを受け入れる。コロッケもだけれどポテサラもあまり得意ではない。食べても食べてもポテサラが押し寄せ
☆エピソード9. *ネイディーンの回復を待つエド、クーパーに電話をかけるオードリー、マデリーンを見つめるジェームズを見て彼から離れ、そして泣き出すドナ、そして唐突に現れるキラー・ボブを前に、叫び声をあげるマデリーン、、愛の試練篇、その前奏か