最近は観てすぐ書くのに戻ってきてるが、リンチとタランティーノゆえ、コリンノエカラックス或いはイマヘイワカマツシンドウの身体性、ボディを基軸にした方が作品的にも、研究的にもいいかなと、やはりリンチとタランティーノもコラージュ的に今回は考えてる
インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌おもしろかった。コーエンズはダメおとこトリロジー、その一作である。このトリロジー、この作品とビッグ・リボウスキ、そして、、、最後の一つはだいたいコーエンズのではどの作品を選んでも成り立つ。今
産業化した都市社会に派生する孤独、ホッパーやワイエスに通じるような孤独。それは日本の甘えの構造下における人間関係性で甘えられないことから起こる痛みのエモーションとは違うものだし、マルクスの疎外に近いかもしれないがマテリアルが人間本質を奪う
こないだまでは、歩いていると歩道が石畳の通りに変わり巴里になる妄想に駆られていたが、最近はクルマで移動中、ここがクルマが移動手段では必要なLAに見えてきている。ロサンジェルス、マンハッタンとかクイーンズとか風に区分けされてないのかな。ただっぴ
3時10分、決断のとき、どこにベンフォスターいたのかなと思ったら、ロバートフォスターと勘違いしていた。B級映画のヒーローを数多くやってたってこともあり彼のファンだったタランティーノによるジャッキーブラウンのオファーと聞いたことあるけど、マルホラ
3時10分、決断のときよかった。エルモアレナードの原作だから観る。冗談な感じはなくけっこうシリアス。なによりもピーターフォンダに驚いた。健在だからというからなのではなく、ある意味健在だからだけれど、あんなに腹に大きな穴を開けられていても普通に
さてここ最近のトレンディに恐怖の感覚を植え付けた元初、ジェームズワンとイーライロス観ようかな。トリビュート。たぶん観ないと思うけれど。
アダム・ウィンガードの『ザ・ゲスト』とナチョ・ビガロンドの『シンクロナイズドモンスター』おもしろかった。前者は黒澤の用心棒のようなものかと思ったら、家族全員が揃うとパゾリーニのテオレマのように家族構成員にインフルエンスを与えるのかと思ったが
The Riddle What I Like About You She Wants To Dance With Me
NYは街にいっぱい人が溢れていたけどLAは気候が暖かいわりには(クルマで通ってみた感じでだけど)通りにはほとんど人がいない、のが印象的。それがちょっと怖かったけれど、ちょっとパルプものに感化しているせいか、大きな街に潜むミステリアスに関心いって
Stink L.A. Confidential Theme Out Of Sight Suite続けて観たからだろうか。ゲットショーティーもエレーコンフィデンシャルもアウトオブサイトもおもしろかった。ゲットショーティーはソネンフェルド
Keep On Movin' Maybe I'm Amazed Everybody Wants To Be Famous
ネットフリックスが吹き荒れるハリウッド、 おのおのはおのおののメソッドで アートを延命させている。 ーケネス・アンガー『ハリウッド・バビロン』より
まずは、覚え書き、キスキスバンバン◎ゲット・ショーティ(95) ☆ファムファタールはB級映画のスクリームクイーン、カレン・フロレス。 ☆高利貸しから巻き上げたクリーニングマネーや麻薬のドローイングマネーなどダーティーマネーを使ってダーティーな
ゲット・ショーティーのデニス・ファリナ、この作品のイメージのせいか、アウト・オブ・サイトの物わかりのいいダンディなパパにはなんだか違和感あって、彼はむしろポリスアカデミーの鬼教官やスティングのロバートショーのような、どこか憎めない悪党ボスな
ゲット・ショーティよかった。リンチとタランティーノを観るにあたり、パルプマガジン読む感じでエルロイやレナードもの見始めたけれど、アウトオブサイトは前に観たときよりよく思えたし、LAコンフィデンシャルも前も感動したけれどさらにおもしろく思えた。