『ナラタージュ』ナラタージュとはアマチュアに朴訥な語りを表すのか。しかしそのぎこちなさもやがて、素朴なものから、女性性にもつ神経過敏な不安へと、あのゴロゴロに慄く様に表され生え変わり、行定特有のニョロニョロとした根の生え分かれるアングストが
Get It OnDoKiDoKi
時々聴き返したくなる2曲である。レジェンド的には壮絶な生き方、でも現実的には不運な死に思えるけれど、曲的には言わずもがなに劇的である。 Light My Fireパテ
『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』久しぶりに再見。何度となく観ている。好きだからというより、よくわからない作品だから何度か観ている。かつては、ナレーションだらけでイメージの羅列という印象がついてまわっていたが、そのナラタージュ的なも
ウディ・アレンはシネマフェチの域を超え、ゴダールとはまた別の域で、映画というものを”知っている”。苦みがあるからこそ、想像が人生にロマンを与えてくれる。ふたりのヴェロニカとアパ鍵がモティーフの一部にされながら、ニューイヤーのパーティーにシャ
『シェイプ・オブ・ウォーター』E.T.とスプラッシュを好きなヒトにはお勧めっ! ♫ってなこと言われてソノ気になって♫、ではない。前述の2作品も私のお気に入りだが、やはりラテンにパッシオネイトしていることはシェイプ・オブ・ウォーターの魅
Savior 聖堂とクラブはニアリーイコールなところがある。 Break Free テレ東で昼間やってるSF映画の予算で
その1ギンギラギンにさりげなく、とはどういった意味なのだろうか、と、孔雀を観察しながら思う。その2エアコンの正面にて、つけるとシベリアとなり、消すと数分で亜熱帯と化す、そうした季節。机の位置を変えようかな。その3Lの世界ロスとなる前に、7話
『お父さんと伊藤さん』いつもの昭和ダイナスティな辛気臭さはなく、(もしかしたら大船調なシネマによって記憶を捏造されているのかもしれないが)いい感じの生活臭があって面白かった。ただ、セリフが先立つ感じがして、こんな状況なのにこんな行動するか?
常に彼らはマイペースで安心する。 クスリのダークフォースで廃人になってるという噂を聴いたけれど、それは多分、前の前のアルバムのテラーからのイメージからそう言われていたのではなかろうか。ネガティヴとかポジテ
『勝手にふるえてろ』その年の1位に推していたヒト多くいたけれど、おもしろかった。ガッキー観たさにわざわざ劇場に足を運んで観た『恋するマドリ』、モンタージュがチンプンカンプンだったけれど、この作品での同じようなモンタージュが表されたけれど、と
その1以前観たときは時間がなかったので友人がやった振り付けだけをみる感じで飛ばして観てしまったが『何者』、今回は全部観る。ポツドールって未見で観に行った友人たちからの話でしか知らないけれど、心を裸体にする舞台なのか、とこの作品を観て思ってし
坂田明さんのどのアルバムが最近の傾向なのか、と尋ねると、それならこれだと彼とプレイした3人に選んでもらってそれを購入するとき、ジムオルークに前にもライブ行った、とか、ファンです、とか、アルペジオみたいにプレイしたベースがジムのアルバムになん
温故知新。最初に普通に好きになったのはハルアシュビー、『さらば冬のかもめ』である。体制に対する理不尽とか憤りとか疑問もあったから好きだけれど、なにか、オフビートなところが満載だったとこ、人情味が満載だったところも幼い私からすれば、グッときた
『グッドモーニングショー』『ラヂオの時間』はその奥行き、深夜ラジオの世界に連れていかれるセンスとしてリアル感が満載であったが、この作品は、(あの事件を言ってるのではなく、細かい出来事的に)んな訳あるわけないじゃん、と起こる出来事が流れ的に矛
アルトマンのもハルアシゅbーのあるけど、スコセッシのもたくさんaっても、撮られるよりも、彼はまだまだ現役でいろんな題材をドキュメンタリにしたいに違いない。