今宵は幾分か寒いというのに、エアコンのスイッチを入れると冷房に。。。消そうとしてもリモコンのストップが効かない。冷房が稼働し続ける。まるでウエストワールドみたいに、AIが反乱を起こしている狂気の沙汰である。コンセントをはずすと、ようやくユル・
『ザ・ダンサー』作家性とかでだいたい観ちゃうけれど、イサドラ・ダンカンとはじめて名前を知るダンサーのライバル関係みたいなのがパケ裏側に書いてあったので監督で選ぶでなくレンタルする。ダンスのシーン、どれもよかった。ライバル関係を描いた、とあっ
『未来のミライ』おもしろかった。セカイ系がボクとキミがいる小さな物語で中間項をはさむことなく出くわす、世界の危機やこの世の終わりということであるのならば、これがセカイ系というものなのか
でも、セカイ系という言葉はもはや死語で、レイワとい
『パンズ・ラビリンス』久しぶりに観ると面白かった。デル・トロの奥深さを知る。かつて観たときは、カルピス劇場のフランダースの犬なみに不幸の大連続、いいこと何もないこの人生、で悲惨すぎるという思い出だけだったけれど、今回は、ある試練を通して主人
『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』数週間前に観たけれど、だから覚えていないところ多々あるけれど、面白かった。『シェイプ・オブ・ウォーター』って典型的なハリウッドの、いわゆるヒューマニズムが表されていた感じで、多くの方が面白かったと言ってる
なるほど、確かにどこかで読んだことがある、ドゥミはアニメーターを目指していたこと。ヴィンセントミネリを目指していたということではないこと、そのこと、彼のテクストを俯瞰すると納得できる。ミネリにしてもコクトーにしても、彼の接してきた経験の一部
ミュージックマガジンの戦後の日本のロックアルバムベスト200。なにをもってロックかは分からないけれど、好きだから選ばれてよかったけれど宇多田ヒカルが入っていたり、ブルーハーツはもちろん入っていたけど、スターリンやRCはいるのかなと思ってたら入
米津玄師のdioramaとBremen、セカオワのEyeとLipをレンタル。デビューの時期自体そんなには離れていないんだな。歌詞も入っている。世界観を分析しよう。メガネのフレーム横側に髪の毛を入れ込む若人の気持ちが理解できるかもしれない(註1)。CeroのObscure
録りだめのを観る。ららら♪クラシックのフォーレのレクイエム。本人はアルペジオのつもりだったけれどミニマルミュージックの先駆となったと、解説者が言ってたのはおもしろかった。近代音楽の先駆と言っていたが、フォーレがいなかったらパリの六人組も出て
『ゼロ・グラビティ』久しぶりに観るとやはり面白かった。最初観たときの印象とあまり変わらないけれど、生きることとは、ということが描かれているというよりも、思考性の癖なのか、テクノからプリミティフへ還る、或いは、無という無重力から生命の誕生の変
君の名は。2回目の方がより楽しめ感動したかな。2年ぐらいしか経っていないはずだけれど結構忘れている。ハッピーエンディングだったんだ。赤い糸のハナシで、未来を予知してしまう巫女ってのも、終盤の展開、なるほどなとなる。映るんです/移るんです、も日