イタみ十三 その7三上博史がスワロウテイルの看板に見るもの、望郷や夢が舞いそれらの縮約な感じである。打ち上げ花火も花とアリスも妄想劇のような様相があるけれど、Ifの世界ではなく、今此処と地続きなもの。だからきっと、リリイシュシュもそんな感じな
"Maman" Louise Bourgeois "Daddy" Niki De Saint Phalle
イタみ十三 その6式日、かつて観たときは確か、途中で寝た記憶。今回、オモシロかった。ポンコツレコーダー、シーンをフリーズさせたりジャンプしたりとハプニング、これもこの作品に合っている。『式日』を観ると、イリュージョン(という装置性)からの解
日本のイタみをチェックしててその後に久しぶりスコリンに戻ると、不透明であってもイタみになにかしら根拠がありそれに立ち向かう亜米利加に比し、90年代からの日本のイタみ表されるテクストの主人公たちは、セカイと関わりたくない、とか、寂しい、とか、イ