『RONIN』(Ronin 1998; ジョン・フランケンハイマー)おもしろかった。購入したので観る。ちゃんとしたケースに入っているのでレンタル落ちではなさそうだし、でもこれわざわざ買うかな、どこで購入したんだろと不思議に思いつつ、確かに前に観たときおも
『フォールガイ』おもしろかった。あまりエンタメ・アクションを観ないけれど、鬱なカラックスとギャスパーを久しぶりに観るにあたり鬱にならないようにアメリカンに明るいのも心がけなければ、といくつか観るも、カラックスとギャスパーに慣れてきて寧ろハマ
*『ポーラX』(Pola X 1999)購入したので観る。 おもしろかった。 *ノエはLOVE 3Dと同じようにこちらもラヴ・トライアングル。でもって同じように、金髪ではなくブルネットの女性の方がファムファタールとなる。運命の女は男性主人公を翻弄する。こち
*『LOVE 3D』(Love 2015)購入したので観る。 おもしろかった。 *サティやロックミュージックが哀しく流れる。哀もまたアイと発音される。これもまた愛。 *クラシック音楽の使用はキューブリックからの影響か? 尖鋭性で現代のパゾリーニとか社会批
『アレックス STRAIGHT CUT』(仏;Irréversible – Inversion intégrale 英;Irreversible: Straight Cut 2023)を購入したので観る。おもしろかった。なぜオリジナルではなくこちらを購入したのかというと、ロッテントメイト―での批評筋
TOMOOのライヴよかった。場所はサンパレス。席は3階の後ろのほう。目が悪いからほとんど見えずTOMOOがステージ前方に出てこないとどこで歌っているのか分からず歌声とMCだけが届く感じ。でも歌に、より親近感を抱けMCにも人柄が暖かくにじむ。なんならラジオ
フクダヒロアの脱退は残念だけれど(特異なドラム・スタイル好きでした。それに、サブカル好きなとこも)、最近の羊文学の音楽に戻ってきても叩けるのかなとも思っていた。前よりも激しくない?それに内奥から突き上げられるような言葉、歌詞にも変化してきて
Poupée de cire, poupée de son Love Me, Please Love Me La plus belle pour aller danser
『ミッキー17』(Mickey 17 2025; ポン・ジュノ)おもしろかった。ポンさんとパクさんのテクストよく観ていたのは3年前ぐらいか、調べると。そのときのポンジュノの私的分析はだいたい下記の感じ。 ☆ボン・ジュノ Bong Joon-Ho *社会批判するでな