『リップヴァンウィンクルの花嫁』2回目だからか以前観たときほどおもしろさを感じなかったけれど、3時間を長くは感じなかったから、やはりおもしろく観れたのであろう。導かれながら感情が表に出ていくセンスはピクニックやリリーシュシューと同じであり、
アーティストとクリティック、というよりは、2大オタクの会話として見て、スゲ〜〜となる。 これもフォノグラムなのであろう。でもやはりすごいな。
『式日』ゴンドリーのでもそうだったけれど藤谷文子は聡明に見え、そのぶん脆さや儚さが感じられなかった。何度か観てても、ラストはこなんだったんや、と忘れている。90年代的な宮台真司的日常がビデオカメラなどで私線的視線として切り取られている感じの
Opus 40 you should see me in a crown At the Hawk's Well All My Friends
録りだめのを観る。「奇跡の星 脳の覚醒」前編後編。From アロノフスキーとあったので、おっ!と思ったけれど、人間の脳は他の生物より複雑なのでこういったことができた、となり、だからなに?となり、今ひとつピンとこなかったけれど、これはたくさんある
短いショットや独特のモンタージュ、市川崑が好きと言うけれど、市川とは違うグギャゴギャなモンタージュが魅力なのだけれど、スコセッシがアクターたちを活かしてかいつものバコグギするショットの積み重ねをアイリッシュマンではしなかったように、イワ
けっこう多くの方がカレーは、名前ド忘れしたけど、大濠公園の近くにあるのが美味しいと言ってるけど、二日市の殺しのカレーも料理人の間では有名とのことだが、池袋のカレーは飲み物もブクロらしく雑な感じでおもしろかったけれど、西通りにあったタージカレ
半年ぐらい前に書いたのです。プログレスするものかプロセスするものか、複合体なのか、それともそれ自体が進化する根源なのか、生命体。動植物から遡りアメーバ、或いは更に遡ること、菌なるもの。描かれる時代が2019、そしてオリンピック目前のネオ・トーキ
庵野秀明と岩井俊二を久しぶりに借りようとしたら、ラブ&ポップも式日も、ドラゴンなんとかフィッシュもアンドゥも置いてなかった。ラヴレターすらなかった。しょうがないから、エンタメを作る気さらさらないような己のマニアックを構築したキューティーハニ
韓国映画といえばパクチャヌクとキムギドクとサニー 永遠の仲間たちと301・302しか知らなかったが、小串さんが推薦されていたこと、そしてオスカーとパルムドールのW受賞ということでやはり気になるパラサイトである。観にいかなければ。カラックスとゴンドリ
Bon Iver - Live 2019 The National - Live From Pukkelpopマットバーニンガーはステージで呑んでると言うが、ジムモリソンのかっこよさと違って、からんできたり路上で寝ちゃうおっちゃんに
ザ ナショナル、前から気になるけどあまりこれまで触れずにいたけど、でもって先輩方(Amazonレヴュー)を見ると、、、人の意見に左右されず自分の見方でいいのだけれど、ザ ナショナルはスパイクジョーンズとハーモニーコリンほど自分がしたい探究ほどには固
Sugar Water Love & Food Elephante Marinos 10th Floor Ghost Girl
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』おもしろかった。やはりゴジラ、ギドラ、モスラ、ラドンが出るとなれば観てしまう。怪獣たちの悲哀や喜怒哀楽、まるで人間たちの生活を密着取材して表すような鳥獣戯画の描き方なのではなく、人間から見る人間目線のロ
バスキアはドキュメンタリーを見れば見るほど作品の謎が深まるばかりだけれど、ちょっと物語的すぎるけど、スコセッシにも似て内なるもの外なる社会に在る父性的なものとの葛藤を感じるけれど、ヘリングは本人も分かりやすく説明してるし、ピースへの憧憬と実
『ジョーカー』トラヴィス・ビクルやルパート・パプキンへのオマージュあるけど、スコセッシ、というよりはデ・ニーロへのそれであろう。イメージである。テレビの中のイメージを批判しながらも、もはやイメージが世界であること表す。でも、それすら古いこと
かつては、なんというか、ブリティッシュコロンビア的というか、そういった癖がダメで入っていけなかったけれど、なんだか今回は聴いていくといい感じになってくる。 Arcade Fire - Live at Lollapoloozaかつては、なんというか、オ
50年代60年代の番組みると、アナウンサーは〜〜でございまして、とか言ったりするの、昔はこんな調子で喋っていたのか、と思うのだが、最近の日曜美術館に比べたらこの頃のもまだ硬い喋り方に思えてしまう。あんまり難しい言葉使うので逆に、ホントーか?
鼻血がなんとかとか凄い歌詞だな、でも乙女心あるな、でもやはり西野カナとは違うな、例えが古いかな、これは地域差、てかアメリカと日本の若人なうの感覚の違いかな、でもポストマローンの歌詞はワルに憧れるいまどきのオトコノコ、〇〇参上と壁に四文字ペイ