フランクブース、スモールタウンをダッジチャレンジャーで暴走する。 フランクコステロが操る市民社会において、悪臭はアンコンシャスに芳しき Easy Rider Jack, Dennis & Peter Henry
一時帰郷。日本列島では打倒アベが騒がれているが、実家では、打倒アネが騒がれている。ブラザーキングはI have a dreamと言うが、マイシスターはI have a schemeと思っている。
グッでぇい デヴィッド・リーンのドクトル・ジバゴが詩を書けんようになった以上に、原作者のボリス・パステルナークはもっと大変な目にあった。いまの不況を考えると、社会主義のよいとこも感じたりするものの、表現や作品への検閲、これって自由の侵害
おぽんぽんがイタいの〜 身体が熱いけれど体温計ないからなにがなんだか。吐き気がする。でも、なかなか寝付けない。デフォー、凄い。慈愛とは英語でAffectionでしょ、ヘックショーン。なにも隣人を慈しみ愛するだけを意
デフォー、凄い。ウースターグループ観たい。Money rules、物質社会のもとでは。デフォーの身体性、アブラモヴィッチの精神性に、ロバートウィルソンの演出性に風邪なんかヘッチャラ的にあやからねばいけない。リンチとスコセッシ的に超越妄想、、もとい超越
スコセッシとリンチは神と契約する物質社会には合目的性がないことを露呈してみせる。我々は非在のマテリアルを視て聴くのである。アメリカン・ドリームを求めるでなく、梵我一如、慈愛に“向かう”。反抗は亜米利加という物質社会における狂気だ。狂気が物質
ネグリが言う帝国も一過性のものでしかないのか?神話はアメリカの原動力を世界に潜在させながら築かれている。慈愛は何処に?神話は此処に。 Jasper JohnsJohnsJohns Mark Tansey Édouard Manet Gustave Courbe
haveaNiCe eVEninggg Bill Viola Kiki Smith Annette Messager Marlene Dumas
Mike Kelley Julian Schnabel The Tiger Lillies & Nan Goldin
メモ その2 リンチやスコセッシの世代に生きる人々も「慈愛」を探し求めているのだろう。ニューエイジにしてもインテリジェントデザインにしても(この2つは同じことか?)も、キリスト教理に在るものもよく分からんようになっている時代、慈愛ってなや
メモ その1 イマージュのイシュー★岩井のイマージュのイシュー * グダグダの混沌世界 ・思い込ませる → 花とアリス ・認識不可能なセカイが『スワロウテイル』では表される。思い込ませられたセカイ → リリーシュシュ:本質なんて何もない
メモ その0 以前書いたもの◆スワロウテイル ★ 現前しないものを見ている。それは忘却のインデクス- スワロウテイルのように舞うイエンタウンバンドの広告看板 –として、主人公の眼差しに映る。そのインデクスには、欲望と望郷が在る。しかし、忘
フォードとニクソンとへストン、ビミョーな風景。フォードはキャプラ同様、民主党支持者だと思うけれど。。赤狩りを推進するセシルBデミルから仲間たちを擁護したフォードであるが、そんな彼カッコイイ。ベトナムに関しては、強いアメリカが好きであるし、Ind
コルベールやジーン・アーサーらキャプラの"外に出る女性"たち、当時の世相をうまく取り入れたんだろうけれど、彼がこのイメージをつくりあげたのか、それとも彼女たちが既に生み出していたイメージなのか、どちらしても今日もある軽快で健全なアメリカンガー
剥き出し系 Julian Schnabel シュナーベルはなにかよい。むかしはサーレが好きだったけれど。皿を割って貼り付けたあの絵も生理的にダメだったけど、映画を観てから、自分なりになにか消化したからだろう、いきなり受け
ニッケル・オデオン以来、私たち大衆にとって身近に求められる大きなテーマの1つが家族的な結びつきであり、フォードとキャプラは家族的な結びつきを顕すことによって心を動かす灯(ヒカリ)を私たちの眼差しに届けてくれたのです。スピルバーグのムーヴ
近くの知覚 Damien Hirst & Felix Gonzalez-Torres Olafur Eliasson Gabriel Orozco Matthew Barney
イタみ十三 その7三上博史がスワロウテイルの看板に見るもの、望郷や夢が舞いそれらの縮約な感じである。打ち上げ花火も花とアリスも妄想劇のような様相があるけれど、Ifの世界ではなく、今此処と地続きなもの。だからきっと、リリイシュシュもそんな感じな
"Maman" Louise Bourgeois "Daddy" Niki De Saint Phalle
イタみ十三 その6式日、かつて観たときは確か、途中で寝た記憶。今回、オモシロかった。ポンコツレコーダー、シーンをフリーズさせたりジャンプしたりとハプニング、これもこの作品に合っている。『式日』を観ると、イリュージョン(という装置性)からの解
日本のイタみをチェックしててその後に久しぶりスコリンに戻ると、不透明であってもイタみになにかしら根拠がありそれに立ち向かう亜米利加に比し、90年代からの日本のイタみ表されるテクストの主人公たちは、セカイと関わりたくない、とか、寂しい、とか、イ