第二次大戦後のアメリカは好景気。そんな時代に忘れちゃいけいないふたつの映画作品、ひとつは『アメリカン・グラフィティ』(American Graffiti 1973;ジョージ・ルーカス)、そしてもうひとつは『我等の生涯の最良の年』(The Best Years of Our Lives 1946
Stuart Sim(スチュアート・シム)編纂の本「ポストモダンの50人」には思想界からはバルトやデリダ、リオタールにボードリヤール、文学界からがピンチョンやオースター、建築家としてはチャールズ・ジェンクスやロバート・ヴェンチューリ、そして映画界からは
三日ほど監禁状態。タバコやめられるかも。でも、フィルムノワールの登場人物は煙草の煙をたゆらせるからすぐに引き戻されるかも。でもよくよく思い出せば、タランティーノとデイヴィッドリンチの登場人物ってそんなに煙草のイメージはないな、昨今のカルフォ
☆エピソード3. *葦が絡まりだすゴチャゴチャ感が深まる。クーパーはツイン・ピークスの人々をGood Peopleと言い(たぶん、彼が言うように善人なのだろう)、ボビーは偽善者と言い、ジェームズはそんなボビーに殴り掛かる。善人の内にある葦は複雑に伸び
羊文学ライヴのレポートTOMOOもサンパレスで観たけれど、3Fでこちとら目が悪いってこともあり、声は聞こえど姿かたちが見えないという怪奇現象となってしまったけれど、今回は2Fで、見えるのは見える。ライヴがはじまる。最初はOOPARTSだったのかな、4曲ぶ
☆エピソード1. *自然としてのネイチャーがホーンが買収しようとしているパッカード製材所や、丸太おばさんが抱く丸太に表される。これは守られるべき自然だけを表すものなのではなく、本性といった簡単には捉えられないツイン・ピークスに生息するエモ
パイロット版 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992881372&owner_id=2566286&from=list_diary_title EP1と2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992913535&owner_id=2566286&from=list_diary_title EP3 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992919794&own
I've Told Ev'ry Little Star You Never Can Tell Bustin' Surfboards Get Happy
☆『ロスト・ハイウェイ』(Lost Highway 1997; デヴィッド・リンチ) *リンチは物語らない。フィルム・ノワール的には、遂にはファム・ファタールの正体見たり、や、遂にはピューリタンが忌み嫌うポルノを製造する悪徳ギャングをやっつける、と表され
☆『ジャッキー・ブラウン』(Jackie Brown 1997; クエンティン・タランティーノ) *ロサンゼルスが舞台である。タフガイのハードボイルド★ムーヴィーである。フィルム・ノワール的に言えば、主人公自身がファム・ファタールとなろう。3人の男たちを手
るいはるいを呼ぶ、、というか、るいはともを呼ぶ、、、というか、トムとジェリーは仲良し、、というか、タラちゃんとリンチとはお友達というイーライ・ロス、そう、「ホステル」シリーズや「キャビン・フィーバー」や「グリーン・インフェルノ」の監督であり
Yoshimi Battles the Pink Robots Ready to Go Home California Dreamin'
『ツイン・ピークス』も観始める。関心あるとき観なければ観なくなるな、と観始めるも、すぐに惹きこまれる。下記のはもう何年も前に観たときのメモである。ミクシィのどこかにあるはずだけれど見つけれず(ノートに整理していて助かった)それゆえこちらに載
☆『北北西に進路を取れ』(North by Northwest 1959;アルフレッド・ヒッチコック) *アメリカ大陸横断ウルトラアドヴェンチャー。ニューヨーク、シカゴ、インディアナ、サウスダコタと大陸を股にかけ主人公はアメリカの使命を賭け縦横無尽に奮闘する。出
コーチシート(普通席)とか、シカゴからロサンゼルスと言っておきながら、載せたのはあまり関係がないYouTube(いぜん他のところに載せたのをまんま持ってきたやつ)だったので、こちらのほうが、お題にあっているように思います。失礼しました。Chicago to
Across 110th Street Good Love, Bad Love Son of a Preacher Man
インスタで、こちらで書いたものをまんま、もしくは書き換えて、或いは新しく書いたものをこちらとあちらに同時に、とあれこれしながら、「タランティーノとリンチを観る前に(観ながらでもいいけれど)LAに行かなくてもまるでLAにいるかのように思えてくるYo