録りだめのを観る。アナザースカイの橋本環奈のドイツ。どこだっけ、綺麗な街並みである。おしゃれイズムの北乃きい。幽霊が見えるんだ。黒沢清の本で回路の話のなかインタビュアーが、しかし幽霊が侵略しに来ますかね、と言う発言に笑ったけれど、共生してい
作家性でいつもレンタルするけど、今回はアトランダムで選ぼうとレンタル。とは言っても、目隠しして触れたパケを選ぶとかのシュールレアリズムでセレクトするではなく、一応、観たかったのを選ぶ。ルパン三世とディストラクションベイビーズと麻雀放浪記の新
綾瀬や新垣、小松やなんとか麦とかに関心がいっていたけど、黒沢清や是枝裕和のテクストを観てたら、あと他の邦画もかな、長澤まさみはいい役者さんだなと気がつき始めたけど、映画女優としてその存在いい感じだと思えるけど、北野武作品にも出てもらいたいな
北野武は仏教的な円的輪廻とはまた違った日本的な四季巡るかのような循環あらわし、その円環に人間たちの生き様を置いてみせる。『監督・ばんざい!』において、様々なタイプの映画作品、登場人物たちが表される。日本映画界のダメ出しがされながらも、現況
Rubato, registre et résonances Clarinet concerto Beat The Retreat
ワンダフルライフもおもしろいっすよ、と言われ、前にちょっと出だし観たけどそのときはよしたけど、今回トライ。そのときは暗そうだったし、たぶん体調良くなかった。と記憶する。暗いような記憶だったけれど、暖かな作品であった。アクター同士の掛け合いは
行定勲と塩田明彦を観ようとしていたが、もう物語映画はキツいな、となり、劇映画ではあるけど、20世紀ノスタルジアと星くずの兄弟を観たいとTSUTAYAに行ったら、、なかった。母と観てるので、ケネスアンガーとか見せるわけにはいかないから、どうしても物語
監督ばんざい、観る。かつて観たときは、空手道場のシークエンス、横にいるはずのたけし人形を触ろうとしてもいなくてヒョイヒョイと音が出るとこおもしろかったけど、全体的には難しくてよく分からなかった。タケシズの方は入り込めるけど、こちらは観ながら
同じ余分なものは切り落としてのミニマリズムな感覚でも、北野武は、なんていうか、サンプリングってゆうかリミックスっていうか、絵を切って貼ってで韻を構築するようなヒップホップな感覚の北野武に比して、黒沢清は現代音楽の押し寄せるセンス。掴みどころ
録りだめのを観る。らららクラシック。月の光とか愛の夢とか乙女の祈り、曲は知ってたけど題名は知らなかった。乙女の祈りは作曲家の女性の方はポーランド人だけれど、母国では名前も曲も知られていなかったらしい。最近になって、日本在住のポーランド人の方
黒沢清の叫、最初観たときはさっぱり?だったけれど、今回は感動する。ウルトラマンみたいに飛んでいくのだけ覚えている感じだったけれど、忘れ去られることの痛み、ハートエイクである。相変わらずの、意味不明のパンデミックの展開が発展していく。小西真奈
録りだめのを観る。エンターザミュージック。なんとかってピアニストが関西フィルとラヴェルのピアノ協奏曲。ガーシュインがラヴェルと、ストラヴィンスキーかシェーンベルクに弟子にしてくれと言って断られた、とらららクラシックかなにかであってたけど、ラ
『JSA』分断という深い問題を考えさせられる。と同時に、ちょっとしたことがえらいことになってしもうた、というのも感じてしまった。記憶にございませんは日本人として観るからか、前提としてありえない、総理大臣が記憶なくしたら、即、副首相が代理か、次
と或る本に、80年代はTMNとグレイで、90年代はミスチルとビーズと書いてあったんで、グレイは88年だから80年代後半で、ヴィジュアル系ってよく分からんけど、80年代は寧ろボウイではないか(私はあくまでもブルーハーツ党なのでボウイのことよく分からんけど
『ステキな金縛り』おもしろかった。アメリカに迎合する仰々しさについては相変わらずだけれど、深津絵里の三流弁護士の天然のかわいらしさがよかった。出来事がてんこ盛りなので疲れるいつものに比すれば、小休止的な展開もあって、よいリズムに感じられ、キ
Caténaires Sonatas and Interludes The National Anthems: Our Land with Peace
『カツベン!』終の信託も舞子もと同様あまりよく分からなかった。かつてのウェルメイドストーリーテリングではなくなっているように思うけれど、変態家族を観てないので、ファンシーダンスより前のが実はこの静の流れ、本来のものなのかな。あるいは、涙もろ
そう言えば三池崇史、むかしSPEED主演の映画も撮ってたよな。Girls2が主題曲を歌うとなれば、ペンライトとサイリュームと懐中電気と赤ちょうちんをもって劇場に行かなければならぬ。いきなり、久しぶりに観たくなった。この2本。『ラブ&ピース』製作費かかっ
『死んでもいい』 死んでもいい、、って、ほんとに死んじゃったのかな、、タナトスという名の欲望、名美。プラットホームから改札口へと平野を追う浮遊するカメラアイ、そして名美との出会いでその眼はステアブル。ある種の衝撃。気付かぬフリか、思わ
ワンダフルライフもおもしろいですよ、と、こないだ言われた。その独特のフォルムゆえであるが、北野武も黒沢清も続けて観ると、戦後コカコーラを最初は薬の味みたいと思いながらもやがて慣れてきて美味しいと思うようになる日本人、或いはココイチのカレーを