*『aftersun/アフターサン』(Aftersun 2022;シャーロット・ウェルズ)レンタルで観る。物語ではなく感覚だ。窓の向こう、バルコニーでタバコを吸いながら踊る父の姿にかかる娘の吐息。寝ていると眠る間際の中間、踊る父は彼女の想像かもしれないし、或い
P.S. 『aftersun/アフターサン』を観ていてトルコの絨毯かな、それが出てきて思い出す。千一夜物語の物語の造り手シェヘラザードのハナシになるけれど、コトハがシェヘラザードでなぞなぞを出し、メグミがハナシのなかに導かれる。謎を解くのがミステリーと
ALL YOU FASCISTS (Bound to Lose) All Fired Up After the Gold Rush
コトハが名前を変えた理由/謎は前回で解けていて、今回はその克服という最終回に表されるにはお馴染みな感じのものだけれど、お約束であっても微笑ましく終わるのでそれはそれでよい。わたしといたらあんたは不幸になる、と叫ぶのもドラマにおけるルーティー
今回のエピソードはゴシックホラー的な感じ。さとう珠緒がコワい。たぶん、瞳が大きくなるようなコンタクトを付けて異様な雰囲気をつくっているのだろう。本エピソード、全体的にゴシックホラーに終始する形である。ドラマ全体を通してコトハのホントウの名前
前に会ったときは笑顔だけれど次に会うときはつれない態度というのはドラマの常套手段のような気もする。でも本作品でのふたりのそんな関係はかなりサイコななかで成り立っている。でも、だからドラマなのだろう。とうとうコトハのホントウの名前が分かるのか
*なきごとの「短夜」がドラマ『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる』で使用されていることで思い出し観る。*2年も歳月をかけて観るドラマではないのだけれど、それぐらいかかってしまっている。『セーラー服百合族』シリーズもそのつもりで購入したわけではな
待ち合わせの時間まで映画館で映画観ようと調べると、是枝さんの新作あってんだ、と『箱の中の羊』(2026 是枝裕和)を観に行く。是枝さんゆえに家族のなかでの関係性が描かれる。でも自身のことしかまずは考えていない。綾瀬はるかにとっては子供に愛をそそ
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(Civil War 2024;アレックス・ガーランド)レンタルで観る。おもしろかった。敵陣突破に出陣。そうしたところでなにかジョンカーペンターを想起させ、すると自ずと、ハワードホークスも想起させる。主人公4人がついに
『エクス・マキナ』(Ex Machina 2016;アレックス・ガーランド)レンタルで観る。おもしろかった。雰囲気的にはニコラス・ウィンディング・レフン風。ドクターモローやブレードランナーとエトセトラ、と映画的なパターンで本人が実はそうなのではないか、と
らそんぶるは 恨みつらみばかりを唄うピエーン・ソングでもなく、かといってアタマパッパラパーなポジティブ・ソングでもなく、私のB面とかわかったとしていてもなんかの関係性のなかちゃんと地に足ついたノーとはせずイエスに変える歌詞内容はおもしろいか
最近は、なきごとの「短夜」をよく口ずさむ。歌っている。けれど、厳密に言えば、歌っているのは「熱帯夜」だけである。 あとは、鼻歌で奏でている。日常のなか スキップしながらハミングはしていない。 歩きながらなど、日常のなか鼻歌っている