『ニキータ』もうほとんど忘れていたけど、おもしろかった。髪がボサボサの主人公、やがて美しくなるんだな、と思った途端、あっこれ、ピグマリオンか、と悟った。ピグマリオンのヒットマン・ヴァージョンか、となるも、めでたく美しきヒットマンになるでめで
ミクシイでDHOLICとCAWAIIの広告だらけになるのだけど、なんでやろうか?癒されるから、いいけど。でも、購入する?と聴いてくるので、するわけないやろ!と応える。 げんきもりもり!モーリーファンタジー
バンプやラッドウィンプスや米津やグリーンやモー娘。もあれこれあっちゃこっちゃから持ってきている感覚だけれど、サイダーガールはヤバTともども好きになってきた、 Give me the Tank-top
売れない小説家の売れない小説のようにイカれている。『ベティブルー』は映画ラストコンサートのように甘い砂糖がコーティングされたスウィートおセンチすぎるところあるし、カラックス、コリン、ノエに比すればカドラージュ、デクパージュ、モンタージュが凡
ボードレールに関する本で、フランス語があったので、こりゃフランス語学ぶにはいいや、とチェックすると、憂鬱 melancolie 倦怠 Ennui 怒り colere 神秘 mystere 驚異 merveilleux とあり、これらから先に学んだら、英語でディスワンプリーズみた
かつて観たことあるけど、もうほとんど忘却の彼方のバルスーズとベティブルーである。ほとんど全く憶えてなかった。ゴダールと眉間に皺を寄せるアランドロンのせいか、フランス映画は難しいという先入観ともなって観たからだろうか、いとも難しくアンニュイで
コリンはゴダールの言及してるし、カラックスはゴダールの作品に出てるしカイエに参加してたし、でもノエの場合はキューブリックの言及などはあるけどどうなのか、カラックスもただ出てるだけで、それほど関心ないのか、でも3人のソン&イマージュはゴダ
最近 ソレルス、マラルメ、ボードレールなど、フランス語をマスターしたあと、言葉の音も楽しみながら読めたらな、と思っていたけれど、そんなことしていたら、ア〜あの人、生前から読みたい読みたい、って何度もなんども言ってい
Constant Drudgery Is Harmful To Soul, Spirit Western Mantra Flowers Of Romance
ベルトラン・ブリエをゲストに迎えてレンタル屋かどこかでDVDピックアップする番組。フランス語は分からないけれど、まさか貴方が嫌いな作品はどれですか、という趣向ではないだろうと思われるので、ピックアップするものにエンターざヴォイドあるのか、この
『メルシー・ラ・ヴィ』ロブグリエやダニエルシュミットなら最初から分からないものとして傍観するが、気持ちが分かり易い登場人物に感情移入させておいて、ゴダール的異化作用で、その人物だったりその人物が演じる役だったり他の人がその人物を演じたり、あ
Just Another Rhumba Billy the Kid, Ballet Suite Mr. Tambourine Man: Seven poems of Bob Dylan
真昼間からのアート驚く為五郎ベルトラン・ブリエとジャン=ジャック・ベネックスはちょっとしたノイズをフランス映画に持ち込んだのではなかろうか。ヘガティからの引用:ノイズはどれだけの自然を支配できるかの予見をさまたげ、社会の変容はよりはやくノイ
『アラサー女子の恋愛事情』マイクミルズ風ななんだけど、でもハリウッド・メインストゥリームな感じがしたけど、音楽のせいかな、マイクミルズ風な感じしたのは。クロエモレッツのファンと豪語してるわりにはあまり作品観たことないけど、観るとだいたい生意
『2重螺旋の恋人』久しぶりにおもしろかった、オゾン。かつての異界で展開されるような作風から、New French Extremityと言われるのが嫌かのように、より現実社会とリンクし展開される物語性へと移行したかのようなオゾンであるが、今回は、例えば海をみるの
『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』史上最高額のインディペンデント映画と言われる三部作である。20世紀フォックスもディズニーも関わっていない、ルーカスフィルムの作品である。以前はたんに連作として観たけど、久しぶりに観ると、ル
真夜中のアート驚く為五郎ボーリョク的、というよりボードレールな仲良し3人組なのではなかろうか。詩的可能性を探究している、というか、カイオワ的眩暈も遊び心に忘れない。
『ハード・コア』こないだ観たけどまた観る。矢口史靖と山下敦弘は、スウィングガールズとリンダリンダリンダを観て以来、新作が出るとほとんど必ず観ている。今作もおもしろかった。外から来た者が主人公に転機をもたらすという山下テクストの一貫性があるけ
朝っぱらからアート驚く為五郎リンチ、アンガー、コリン、ノエ、カラックス、そして忠信っちが参加ゆえ、内容がどんなものか想像できるというもの。出演陣もギャロにセヴィ二―など、内容がどんなものか想像できるというもの。
私は哲学者なので日ごろからよく考える。最近、過ぎ去りゆく日常で考えたこと。マスク着用が義務化されてはや10年。ヴォーグ系の美女も鼻毛ボーボー伸び放題、でも気にしない。マスクで隠れてるんだもん、見えないでしょ? 外出許可はそれぞれの町の人口10分