白石和彌と三浦大輔は10年にデビューか、デビュー作おもしろいのかな。どちらもロスジェネを経過したオモさが表されているように感じられるけれど、私的には森田や相米の方が未だセンセーショナルで新鮮ではある。岩井俊二や園子温、三池崇史などがこの2、30
娼年と彼女がその名を知らない鳥たち、おもしろかった。前者は、昼における夜の世界への就活なセンス、寺山からの影響だろうか近親相姦的愛がそこに潜在する。石田衣良だから徹底的にリサーチはしているのだろう、女性の果てしない欲望が表される。そこまでビ
凪待ち、おもしろかった。最終盤、結婚証明書に名前を書くとき、おじいちゃんと孫娘に、おいっ止めろ、家まで抵当に入れられるぞ、と思ったものの、ラストの方のその救済はよかったし、香取慎吾のラストショット、これからも困難が押し寄せるものに向かううえ
横道世之介おもしろかった。知り合いが沖田修一が好きで、キツツキと雨を何回も観たとか、この作品も何回も観たとか言ってて、最新作は試写で観て、なんともなかったと言っていたが、キツツキと雨を観たけれど私的にはなんともなかった。人それぞれツボがやは
ドライブマイカーおもしろかった。観に行こうとは思っていなかったけれど、大森一樹が爆発的人気になる前の村上春樹の風の歌を聴けを映画化したってことがなにか取り憑かれたのかな、いや、そうそう、蘇る相米慎二という本を読んでいたら、濱口竜介氏の文章が
録りだめのを観る。Aストゥディオ
の松坂桃李と松田龍平。監督たちが写真で出てた。白石和彌、三浦大輔、豊田利晃。三浦大輔って誰だ、とチェックすると、ポツドールの人なのか。えっ何者も。あまり過激じゃなかった。けれど、演劇がコンセプトだったか
メッセージおもしろかった。ドゥニヴィルヌーヴのである。ツリーオブライフのような出だし、2001のようなモノリスとの出会い。家族ゲームを観てるとなにかパラサイトに近似なセンスを思ってきたけれど、ドゥニはもっと確信犯的にマリックとキューブリックのフ
家族ゲームおもしろかった。これと時かけとタンポポ観るべくエイティーズをチェックしていたけれど、相米慎二との出会いで、これらだけってより、森田と相米に意識が傾き始める。も、大林と伊丹も含めどの作品も同じようにおもしろく思えてきたりする。家族ゲ
予告編を見ると、ん?ツイハークも参加しているようだ。ツイハークの顔を見るといつも、映画なんかによく出てくる、強い政権にコロコロ変わりながらついていく日和見主義者に見えてしまうのだが、、いかん、人を見かけで判断してはいけない。朝鮮戦争の長津江
ルパンの娘、ダブしているけどまったく観てないけど、なんだかフジテレビジョンが製作した映画を観たくなり、ドゥーンも007もガイリッチーのも後回しに劇場版を観る。これは主役は大貫勇輔であり、かっこいいところ全てをかっさらっていく。観月ありさはナー