にしなのライヴよかった。場所はZepp Fukuoka。3rdアルバム「日々散漫」をひっさげてのツアー。ツアー初日が福岡とのこと。ステージ、オーディエンスの方からみて右手にドラムとベース、左手にキーボードとギター。真ん中に檀があり、そこに白いソファとフロ
*極めて「映画」というものを意識した作品である。*絵画は記憶を紡ぐ。エスタブリッシュ・シークエンスで学生たちが見つけた海を背景にした絵画は明らかに、あの場所で描かれたものとは違う、マリアンヌが記憶をほどとき描いた絵画である。また、最終盤にエ
よろしく哀愁 言えないよ 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-Hiromi Goが今回の理由は他のSNSに音楽プレイリストと称して載せていっていてそれの数が555
*『私がやりました』(仏Mon crime 英 The Crime Is Mine 2023;フランソワ・オゾン)おもしろかった。フランスで大ヒットしたとのこと。*演劇的なハリボテなところ、同じく大ヒットしたオゾンは『8人の女たち』を想起させる。*オープニングクレディット
*クドカンヤマノブ☆ジェネレーション的に言えば、小泉経済改革民営化はジェネレーションXにとってはそれまでの安定路線の崩壊になるのだろうけれど、ジェネレーションYにとっては自らの道を自らで切り拓くワンダフル☆ウェイなのだろう、という視点に立つの
間違えて『1秒先の彼女』を購入してしまったっ。彼女ではなく彼の方だった。ばいざうぇい、クドカン/山下敦弘フォロワーとしてはやはりトモロヲの久々の新作が気になる。たとえそこに、みうらじゅんが介入しなくても。たとえ今回は童貞青春ものではなくても
*ブリュノデュモンは 『欲望の旅』(Twentynine Palms 2003)をレンタルし観賞。おもしろかった。*レオスカラックスの80年代、ベッソンとジャン=ジャック・ベネックスとともに彼らの映画はシネマ・デュ・ルックと言われたけれど、アラウンド・ミレニアム