スマイル・フォー・ミーピンクレディーの振り付けは無理だったけれど、この西城秀樹の妹的な振り付けだったら踊れそうである。 春なのに 70年代と思うけれど、バブリー以前に日本は
『盗まれた欲情』第1作は作家のすべてが詰まってるというが、ソレがとても出ているイマヘイのデビュー作である。かつて観たときは、やたら悩んでいる長門裕之を見て、やたらに時代に苦悶する主人公たちが描かれるジャパニーズ・ニューウェーヴとして、大島渚
とある邦画の歴史の本みてると、『しとやかな獣』に表されるように、新藤兼人が書くホンは、欲望むき出しのエゴイストたちが暗躍するセンスだとあったのだけれど、私的には新藤のテクスト、いわゆる、家族愛などのようなヒューマニズムを感じて、発想が基本、
『さくら隊散る』なんの知識ももたずに、もたなすぎだが、観る。特攻隊の話なのかと思って見始める。も、いきなり広島ドームのアップ、部分的なクロースショットのティルトアップ、でかなり衝撃をもつ。若い時分は知識だけあるだけで、昔ヒドいことがあった、
付き合い始めの時はそれですら小鳥の囀りや天使の声に聞こえるのかもしれないが、付き合いがしばらく経って慣れてきて、そんなとき愚痴が始まると、また始まった、と思ってダンマリを決め込む人も多いのではないかと思うが、クローズアップ現代で、木下恵介の
ポチって買ったミンリャンとカーウァイのボックス。ミンリャンのみると、気が付く。あっ、ない、穴が。。ミンリャンので一番好きだったな。青春神話とチェンキンエクスプレス、台湾と香港の青春像観てみよう。カーウァイのではやはり、フェイウォンより欲望の
90年代後半のまんなかあたりに阿部和重のインディヴィデュアルプロジェクション(だっけ?)でコーネリアスのファンタズマ、電気グルーヴのえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、それとアユとヒカルとワンピースだったような。だからなんだ、だけど、ぐんにゃい どれも97
『Endless Waltz エンドレス・ワルツ』なかなか観れない作品という感覚だけで見始め何の予備知識もなしに観たので、けっこうブッとんだ。川下さんフェダインのど迫力なライブがいきなり出てきたこと感銘する。羽鳥慎一にも徳井義実にも渡辺大知にも似ているけ
『完全なる飼育』むかーし観たことがある。フラッシュの袋とじを見る感覚と和田勉ワールドを見る感覚が当時はあって観たように思う。和田勉ワールドとはいっても、私的には、阿修羅のごとくではなく、ダジャレを言う獅子舞の和田勉の世界という感覚だったと思
トンがってるだっけ、不良であるだっけ、とにかく内田裕也は樹木希林に、そうであることをずっと続けるのは大変なんだ、と言ったと訊いたけれど、ジョンライドンもきっとそうなんだな、凄い。ぐんにゃい マークスチュワートはいたってフツーにそのままにい
Hotwax The National Anthem How The West Was Won And Where It Got Us
ホドロフスキーにとっては受けた仕事だろうけれど、プロデューサー的にはロレンスとシャリーフ・アリを共演させたかったのか、という感じの友情物語。オトゥールが外では金貨ではなく真実を探せと言うが、再終盤のシャリーフがカメラに近づくとき、いつもの彼
『アラビアの女王 愛と宿命の日々』ベドウィンやペルシャ、アラビア世界のことがもっと分かればより認識が理解と結びつきオモシロみを感じたんだろうし、スペクタクルシーンがなく32ミリオンダラーも製作費どこにかかっているのかなとは思ったものの、ただの
『ひとひらの雪』写真週刊誌の見開き〇〇が脱いだ的に言えば、津川雅彦が脱いだ、という感覚の作品である。津川の部下の岸部一徳のセリフで、ポストモダンだけど、やりすぎるよ、っての、あまりにもエイティーズっぽいなとなるも、建築の世界からポスモは出て
家の飲み会なのでサラッと四季奈津子を流しながらさらりと再見。最終盤、施設での妹とのやりとり → 阿木耀子と烏丸せつこがボタ山を登るところ、からーの、命なんちゃらかと言う烏丸の空撮 → 撮影現場、でもって、私的には意図的に烏丸の下手なテイ
四季奈津子おもしろかった。このタッチ(というのはドキュメンタリーではないのであっての肌感、それとのフィクション性の融合、その後の学生映画にも影響を与ているだろうタッチ)すごっくよかったけれど、何度観ても、ラストのゴダールが写し取ろうとするア
えっ?別れていたの?檀れいに続いて石原さとみとにもチャンスがまわってきた、わ〜い♫ でもどうやってお近づきになればいいんだ? この恋に死ぬ覚悟でSNCの門を叩こう。別れぬ理由もあろうが別れる理由もあるんだろうな、大人の恋は難しいな。あゆも
『サブウェイ123 激突』マスキュリンばかりがモテるのはブロンソンからチャックノリスまでの発展からシュワちゃんでさらに羽ばたき、現在のアクション☆スターたちに最前線する。マッチョにしてスマート、しかしながら誰しもがライザップできる余裕も時間もな
『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』マークウォルバーグとドォウェイ〜ンジョンソンが青空を背景に駆け抜ける。マークはウチのワルの実姉と同じように、自分がしといてあんたがしたと罪を平気でなすりつける極道である。しかしこの作品、悪道の虚しさを描く
何月かの某日未完ないし完成作でみたい作品ベスト101. Ronnie Rocket 言わずもがなの、リンチのあの未完の作品。彼の製作会社Absurdaで再びトライして欲しい。2. King Shot ホドロフスキーの、マリリン・マンソン迎えてのギャングスター・ウェスタン・
『スパイ・ゲーム』冒頭からヘボばかりするブラピにサプライズしてばかりだけれど、逆に彼が演じる人物の中での葛藤が、ヒューマンとはなにかを訴えているのだろうし、そんな第二のレッドフォードと言われた彼に対し、第一のレッドフォードは、ザ・ロックのコ
『パール・ハーバー』スペクタクル悲劇が起こるなかでの、トゥルーロマンスという趣、まさにタイタニック狙い。さすがにパールハーバー襲撃のシーン、圧巻だった。アメリカ好きでも恥ずべきことにも、原子力関係の様々なイメージが脳裏にかすめるからか、ある
レイシオがかつてのブラウン管サイズで困ったなとなるも、レンタル屋も普及していた当時はテレビのモニターでの再生も考えての絵づくりをしていたのかな、そうであるのなら絵的にはそうした実験性も考えるうえでもおもしろく観れた。『永遠に美しく…』、数回
出演していたのかアンナガン。『ブレイキング・バッド』よりかなり前の作品だけれど、あまり変わりがない。ジェイソンロバーズは流石にユージンオニールしていてアメリカの悩めるキャラを演じている。アメリカの良心の死はAll the President's Menを意識して