ファニーゲームを見て官能してしまう部分があるとは、、いかん、私のなかのダークサイドな部分が出てきている。天真爛漫な作品を目指しているのに、、ということで、アオいのに戻る。まだニンフォマニアックをレンタルして観なきゃいけないのにな。。あぶない
ネバーセイ・ネバーアゲインおもしろかった。前半はしばらく実戦から離れていたボンドがダイエットのためジムでエクササイズ。コネリーのボンドへの久しぶりの復帰をこうして持ってきているだけあって、前半はモンティパイソンなみの笑いを仕掛けてくる。エド
ハネケとフォントリアー のトリビュートどうしてもこうなっちゃうよな、メランコリックでヴィシャス。こんど微笑ましいシーンや和やかなシーンや笑えるところだけ抜き取ったトリビュートあげようかな。ファンはこれはハネケじゃないフォントリアー じゃないと
『ファニーゲーム U.S.A.』 ファニーゲーム U.S.A.おもしろかった。オリジナルはその後なにを書いたか忘れたけれど(あとでチェックしよう)、いま思い出されるのは、ムナクソ悪かったということ、それは起こる出来事たち、そしてビデオ映像然とした質感がリ
アバターは劇場空間で体験しておかなきゃならないだろうな。どうにかこうにか行こう。シネラのマレーシア映画特集いくつかピックアップしていたけれどモードではなく観ず、ピエールエテックスもフランスかぶれに思考がならずやめ、観なければならなかったはず
<性の自己決定>原論、セヴンティーズまでは早く大人になりたい女性が多くいたけれど(池玲子をみよ、18歳とは。桃井かおりも言っている、むかしはねー、みんな早く大人になりたかったんだよねー、と)、薬師丸聖子のエイティーズから”女子”にだんだんなっ
007/消されたライセンスおもしろかった。ファニーゲームUSAレンタルしたが、オリジナルと同じだということ、ハッピーエンドが好きなアメリカでよくやれるな、と思うもコードがあるから年齢制限あって、でもってある特定のオーディエンスが観るんだろうな、そ
ラースフォントリア―にキャッチコピーを与えるとしたら、ヨーロピアンを裸にする、でミヒャエルハネケには、我々はスペクタクル社会に生きている、か。どうもボンド、、ジェームズボンド映画が気持ちにはいってこない。鬱な季節だから鬱の作品を観たくなって
<性の自己決定>原論、家庭で自己承認がない場所で他での自己承認へと向かう、とかあれこれ、目新しいことはないけれど、それで片付けてはならない、ちゃんと考えなければいけないことなんだな。速水さんが書いているところで関心がいったのは、「日本では「
ミシェル・ヨーおめでとう♬ インディージョーンズでキー・ホイ・クァンを好きになったひとたちもおめでとう♬
PTAの作品で久しぶりにマーティンショートを見たが、老けたけれど元気な姿でやこった、となる。交友は続いているんだろうな、スティーヴマーティンとの共演作。でもって、ゴメスも絡む。ただのコメディではないようなので観てみたい。
007/リビング・デイライツおもしろかった。いつまでもアオってばかりでもいられないとマチュアなボンドを観る(数多くのアオもの作品を購入してしまったので、もったいないからすぐにそちらに戻ると思うが、、。デスペラードな妻たち全巻はいつ観ればいいのや
初宮台。<性の自己決定>原論を図書館で借りる。冒頭からいきなり庵野のラブ&ポップを否定。なるほど、でもスピルバーグみたいなファンタジーでもいいじゃない。スピルバーグですらない、と言うだろう。たしかにラブ&ポップ、新藤兼人ならある程度は同意す