エスタブリッシュ・ショットにおける、お受験面接。それは親の勝手な判断であり、子供は行き場なく取り残されている。中盤の、赤ちゃんを交換させた看護師にお金を返すシークエンス、彼女の義理の息子が出てきて俺の母さんだからと言うところは、ストーリー
そして父になる、龍三と七人の子分たち、岸辺の旅を再見。そして父になる。最初観たときは、ただただリリーフランキーうめぇーというのが強い印象であったと記憶する。1年前ぐらいも行定勲と対で見ててここ最近もずっと見てて、ドキュメンタリー的という先入
ビースティーボーイズが主宰するグランドロイヤル、チボマットやバッファロードーターズが参加してたんだな。気になるレーベル閉鎖後のコンピ。でもって、オアシスやプライマルスクリームを輩出したクリエーションの閉鎖後のコンピも気になる。
所用で本屋に行く。かつての若人のバイブルである成り上がりに代わって、現在30〜40代のヒトが若人の頃は遺書がバイブルとなっていたと聴くが、棚にあったのでページを開く。いきなり、ウンコの話である。本を閉じる。夜、笑いも大事と、YouTubeでミルクボー
ロッテントメイトー的には、日本では評価が低い松本作品は70%超えだし、蜷川作品も70%超え。少なくともアメリカ自国であるハーモニーコリンよりも評価が高い。アメリカ人に向けたコメディのサスケも評価いいのかな。これがきっかけで大日本人つくったと書い
アウトレイジコーダ、どーだこーだ言うんじゃねえ、バカやろう的に一本気に進む男道。無常/無情に疲れ解脱を求める。三作ともフェイドインフェイドアウトが多かったけど、ジャームッシュとは違う感じのそれである。でもって、三作ともクルマにタイトルが重な
『クリーピー 偽りの隣人』この作品は未見であった。観終わって消すと、世界ふしぎ発見があっている。大写しの久保田利伸、久しぶりに見たらえらい灼けてるな、と思ったら、さにあらず、副島淳という方だった。知らないけど、エグザイル系のヒトなのかな?
『キッズ・リターン』暴力事件起こしたときのたけしの時分の作品、ヒリヒリしているセンスである。ヒリヒリしているけれど、宮崎駿の動に対して、久石の北野は静であるけど、北野ならではの久石の音楽が伴い、ショット一つ一つがそのグリッド積み重なるように
『トウキョウソナタ』ロッテントメイトー的にはこれが一番の高得点なのか。ロッテントメイトー的にたけしの一番の高得点キッズリターンともどもこちらも私的にピンとこない。そうなんだと再見、でもなにか重いムードの感覚ずっと蔓延する。嵐に突然の解雇、そ
『散歩する侵略者』 あまり時間は経っていないけど久しぶりに観る。TAKESHIS'を観たあと観たくなった。東京芸大映画学科で受講している気分になる。鳴り響く軍用ヘリの音の凄まじさ、カリスマがなにか思い出されてくる。今回観てると、カリスマを完全には思
映画版『モテキ』おもしろかった。女性読者はメンド臭いオトコやなと感じても恋に一途な主人公を許容し、男性読者は草食系男子でも頭のなかはいつもモヤモヤしとるんやと主人公を許容するのかな、と思った、ってこれ、漫画が原作なのかな? この作品に出てく
カリスマと回路やっとレンタル。配信で観れば待つことなかったんだろうけれど。久しぶりに観るな。よかった。カリスマ、散歩する侵略者とストラクチャーとかテーマとか似てるのでは、と思っていたけど、回路の方がまんまな感じがした。って、回路は三池崇史の
録りだめのを観る。日曜美術館の渡辺崋山。劇的な人生は武士道を貫いたのか、と思わせたが、佐藤なんとかと鷹見なんとかの肖像を見て、そういえば儒学と蘭学は武士道ならずとも寺小屋、すなわち世間一般にも江戸のなか広がったんだと、日本人の思考形成におい
アオイホノオの10話と最終回を観る。なんだか尻切れトンボに終わった。全体的には、おもしろかったけれどね。エヴァがけっこう歪なのは、庵野秀明って初代ウルトラマンやセブンの世代、金城哲夫の切なさ影響を受けていたのかな、と考えるとなんだか納得する。
こないだ、アド街で椎名町があってたので録画する。数年前にも、椎名町あったけれど、椎名町にベスト20も存在するのか、と驚いたが、20はあったけれど、一押しの南天のソバ屋がなかったのには驚いた。長く住んでいるので愛着はあるけど、まさか二回目もあると
龍馬伝を好きな母であるがゆえ、大友啓史が監督する『るろうに剣心』は気に入るのではと見せる。韓流時代劇はたまたレッドクリフかヒーローの亜流みたいに思えたキングダムと違って、マキノ雅弘が生存していて102歳でこれをつくったら、こんな感じになるので
消費社会のもの全てを同一の地平に引きずりおろしながらも、自らは唯一無二の存在になろうとしている蜷川実花と松本人志である。椹木野依が怒りまくるでぇ。『さくらん』。華やかな吉原とカラフル金魚が泳ぐ大きな鉢、それらが東京を表しているかのような世界
編集、照明、美術その他の方々もいらっしゃるけど、ちょっととりあえず撮影と音楽の方々、調べてみた。北野武 柳島克己 『その男、凶暴につき』、『HANA-BI』を除いた北野武監督作品の撮影を担当。 佐々木原保志 『その男、凶暴につき』の撮影を担
鬼滅の刃が実写化する前に、コンテンツ的にどんなのが流行ってんだ、とブリーチとキングダムとるろうのなんとかをレンタル。佐藤信介、ガンツがおもしろくなくって、でも、それよりはおもしろいかなブリーチと最初の方そう感じたけれど、ラストまで観るとガン
グリッドの増幅に見えてくるもの、北野武では循環と解脱、黒沢清では遺恨は愛憎のなかに生まれ救済はその最果てに生まれゆる、で、是枝の場合は結びつきへの憧憬、というより、頑なな意思、、というより結びつきに有る距離感を距離として捉えるなのかな。ドキ
先日は父の命日で墓参りへ。本用は一週間前の7月12日であったが雨のために延期。しっかし墓参りしてきました。下記は5月5日に書いたものです。今日は両親の結婚記念日、こどもの日に記念日ありがとう。おかげで、ぜんぜんこどもの日を味わったことがない。
グリッドの増幅に見えてくるもの、北野武では循環と解脱、黒沢清では遺恨は愛憎のなかに生まれ救済はその最果てに生まれゆる、で、是枝の場合は結びつきへの憧憬、というより、頑なな意思なのかな。
時間が経って二作目三作目を観ると前作はどんなだったけ?となってたが、アウトレイジとビヨンドを立て続けに観ると、一作目がヒットしたんで無理やり生きかえらせたのかと思っていたたけちゃんの登場(実はそうかもしれないが)も、なるほどちゃんと段取りあ
1.TAKESHIS' https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976192409&owner_id=25662862.散歩する侵略者 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976397726&owner_id=25662863.座頭市 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976205857&owner_id=25662864.ト
1.人間失格 太宰治と3人の女たち https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976182699&owner_id=25662862 人間失格その2 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976187414&owner_id=25662863 松本人志と蜷川実花その3 https://mixi.jp/view_diary.pl?
初見の『歩いても 歩いても』いまひとつピンとこなかった。市川準の熱狂的なファンの頃だったら、いいなと思えたかもしれない。日常の切り取りな感覚でもやはり幻の光の頃と同じように、供養を描いた形式主義的なとこあるな、と、奥景に仏壇、前景にガラ
万引き家族はおもしろかったかな。よかった。すずさんの敬語のせいか、なにかジブリを観ているかのような海街ダイアリーで、生活感がまったく感じられなかったのに比し、家の中の匂い、ヒトの匂い、街の匂い、生活臭がムヲっと感じさせられた。でも、社会イシ
数か月前に書いたのです。『贖罪』と『さくらん』観たけど、も少しじっくり考えよう。こんどは『しんぼる』観て『ソナチネ』『カリスマ』と四文字タイトルもの続けていこうかと思うが、TSUTAYA閉まっててカリスマ、レンタルできない。散歩する侵略者を観ると
網羅するつもりで観てたら、どんどこ観始めて、それはそれできついので、巨匠たけしときよしの作品も観たい作品だけに絞るつもりであるが、巨匠たけしときよしの作品を観ていたら、ようやく是枝作品も観たくなってきた。誰も知らないも未見だし、万引き家族も