またもや少し気になるウォシャウスキーズとザックスナイダー、その系列的に気になるダニエルズ。ピータージャクソンやサムライムよりも変態なとこがよい。バウンドやマトリックスもよいが、サイケデリックなマッハゴーゴー。ウォッチマンや300もよいが、観
またもや少し気になるウォシャウスキーズとザックスナイダー、その系列的に気になるダニエルズ。ダニエルズの新作SFは、ミシェルヨーやインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説のあの少年が大人になっての登場、それもあってヴィルヌーヴのデューンよりも気になる。
偽りなき者において、セレブレーションまだ観たことないけど、ドグマ95で推測すれば、あのぶっきらぼうなカットトゥな感覚は残像としてあるものであろうか。原題にあるもの、その追い込みにおいて、カメラアイを執拗にシューティングを繰り出すかのよう。少女
パフューム ある人殺しの物語において、愛=美という普遍性が表される、というか、それって普遍性ではなく、愛=真=美、的なギリシャ文明経由のクリスチャリティな指向性であろう。イデアを求めるとき、あの超人がその本質に出会うところは、人間の愚かさへ
脳内ニューヨークを再見。1回目も睡魔に襲われたが今回も睡魔に襲われる。クラウドアトラスを再見。たかだか愛と勇気のヒューマニズムだろうと気を楽にして観たからか、今回はとても感動する。
偽りなき者とてもおもしろかった。テーマとして集団ヒステリーに対するものもフォーカスされるも、やはりこの作品で取り上げられるのは、幻視であろう。少女が言うこと、彼女が終盤で視るアウトオブフォーカスの父、そしてラストの木に放たれる銃弾と主人公を
死とは隣にあるもの、と、まるで死神ということを言ってるのではなく、もちろん避けられないものとしてはあるけれど、きっと寄り添うものなんだろうな、洪水であっても原爆であっても日常でのそれとの出会いであっても、その光は握手を求めている。別れ際に、
フォードvsフェラーリおもしろかった。かつてプロフェッショナル仕事の達人がはじまるはるか前、なにかの仕事のスペシャリストを追うドキュメンタリー形式情報バラエティみたいなので、いつも追う職業は空間デザイナーとか、あとどんなのか忘れたけれどカタカ
ルクス・エテルナ 永遠の光 Lux Æterna (2020) こないだ観たときのファーストインプレッション *70年代からテレビ放送を考慮して寄りのショットが多くなったと言われるが、スプリットスクリーンによるシャルロッ
パフューム ある人殺しの物語おもしろかった。情熱あるがゆえの受難、人間って。そのパッション、まさにキリスト教文化的にこのことにアプローズするかのよう。主人公は生そのもの、それゆえ彼を手放した雇用者は死へと向かうのだろう。むちゃくちゃ売れたら
ちょいと気になるヴィンターベアとティクヴァ。前者はドットマンドルがDPしたセレブレーションのことや、フォントリアー ばかりに目を向け度外視してしまっていたドグマ95の設立のこととかで、ここ20年の映像への貢献あるちゃうんか、となり、後者は、ランロ
ゴダールのパッションおもしろかった。パッション *情熱的であるがゆえに受難。 *労働と快感。 *運動 ムーヴ *ジガヴェルトフ集団の余韻まだ残る時期における労働の言及と思え、それも次第とフィエイドアウトして愛という普遍性へとやがて代わるよう
エイティーズは、ジョンランディスとジョンヒューズのゴールデンエイジである一方、空からヒット曲がガンガン降ってくるフットルースやフラッシュダンス、トップガンがある一方、カーペンターとクローネンバーグがホラーでブイブイいわせてた時代でもある。ジ
若い人おもしろかった。裕次郎とルリ子のコンビが吉永小百合とタッグ。同じ日活でも珍しい組み合わせだな、どんな青春ものになるのか、アクションノワールのふたりと青空な小百合、と思ったら、裕次郎とルリ子のコンビが青春ものに参入したのなるほど、けっこ