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2020年05月16日00:01

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見聞録40

  録りだめのを観る。10 years after 未来への分岐点と欲望の資本主義2020。10 years after 未来への分岐点。ここ20年ほど若人は前の世代に反逆せずおとなしくなった(日本だけかな)と言われるけど、ここで取り上げられたのは環境問題の取り組みであるが、その他の問題でも、香港でも世界あちこち、反逆というよりは大人に任せれない、という奮起を感じ、いろいろ気づかせられるものある。あと、ターミネイターもXメンも人間の想像を超える形で、でなく創造想定内にもう近くまでやってきてるのかな、となる。未来人は人間の進化したものではなく、酵母2.0の進化したものなのかな、となる。ファンタジアかディストピアかは想定外のものだけれど。
  欲望の資本主義2020。このシリーズはこの題材だからそうだけど、フリードマンとケインズはいつも取り上げられるけれど、ケインズをみると、いつもジョンフォードとフランクキャプラを思い出してしまう。フォードは特に『怒りの葡萄』であり、キャプラは『素晴らしき哉、人生!』。ヒトを救済する経済システムとして信任されていた。少なくとも、映画ではそうである。
  『怒りの葡萄』と『素晴らしき哉、人生!』のトレーラー。『怒りの葡萄』のオープニング。そして、『素晴らしき哉、人生!』のエンディングのパロディ。バリモアが演じたヘンリー・ポッターはトランプを想起させるも、彼をボコボコにしてスカッとするその感覚もトランプその人かのようで、SNLのキャラがそのままプレジデントになったようでスカッとしない。こんなことしたらキルリストに載せられ、AIに読み込まれ、ドローンに攻撃されちゃうのかな。









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