めでたい席での贈り物、あまり小説読まないけれど、読んだので衝撃的となれば、この2つ、サリンジャーのライ麦とカミュの異邦人のどちらかを渡そうか迷うけど、いつもは大体サリンジャー。カミュは、めでたい席ではやはり悪いと思うし、貰った方もなんであんなのを贈るんだこいつと後々不快になるだろうと思うのだが、サリンジャー読んだ?と訊いても、だいたい皆が皆、まだ途中、と言ってくる。最後まで読みつかないような気もするので、これからは贈り物としてカミュでもいいのかな、と思うのである。
P.S.
小説をもらった時点で、皆が皆、気が重くなるのかもしれない。
とある事情で病院に行けないので、自力で風邪を治さなければならない。NYの時も保険が使えなかったので、風邪ひいたら布団かぶって汗かいて自力で治していた。9度の熱でものたうち回る腹痛でもそんなときもあんなときも7年1回も行かなくったっても、どうにかなったんだから、どうにかなるだろう。薬なんかいらない、って医者が書いてる本もあることだし、病院に行かなくてもどうにかなるはずである。人間の体はミラクル、どうにかなる。千葉真一先生、あなたの教えは守っていきます。って、まだ御存命だったっけ?
もしもの時のために道端にはえている草でこさえる漢方の知識があればよかったな。
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