『ジャングル・フィーバー』
スティーヴィー・ワンダーが歌う曲ながれるオープニングがいかしてるやスパイク・リーというブランド、或いは人種間ラブといった感覚でかつては観た記憶だけど、改めて観ると、大地の愛に耳を傾けない、というエンドクレディットにも歌われるような、ネイチャー、すなわち自然=本質、その人間のもつ矛盾も含めたそれ、いまだ答えが出ない、というか出るわけがないそのことが表されているな、となる。いかしているオープニングがいいな、というだけではなく、いろいろ考えさせる作品である。でも、スタイリッシュであるところもスパイク・リーしていて、それも素敵ではある。
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