mixiユーザー(id:21258650)

2025年05月14日06:09

144 view

【特別編】前田日明のYouTubeにおける問題提起について(31)

フォト

03年8月の「G1クライマックス」にはノアから秋山準が参戦、8月17日両国国技館での優勝決定戦では天山広吉と対戦しアナコンダバイスの前にギブアップ負け、天山はG1初制覇となりました。

8月28日大阪府立体育会館では7月21日札幌月寒グリーンドームで両者KOの引き分けに終わった高山善廣と蝶野正洋がIWGPヘビー級王座を賭け、新日本プロレスでは初の金網デスマッチで対戦。

金網は国際プロレスで使っていたようなタイプではなく70年代にロサンゼルスで使われていたような四角の目の格子タイプ。両者がリングに入場してから上から金網が降りてきました。

両者フェンスによじ登りながら頭突き、バンチ、キックの打ち合いを見せ34分6秒の激闘の末、高山がエベレストジャーマンからのスリーパー・ホールドに入り、蝶野は動けず。立会人である坂口征二会長が金網のドアを開けてリングの中に入り、高山のKO勝ちを宣告し高山が3度目のタイトル防衛を果たしています。

勝った高山は坂口会長に襲いかかり、両者の間に因縁が生じました。  

03年8月31日パンクラス創立10周年記念興行両国国技館大会に新日本プロレスからジョシュ・バーネット、飯塚高史、02年5月にデビューした矢野通の3人の選手が出場。パンクラス勢と対抗戦を行いました。

デビュー2年目の矢野は第1試合で渋谷修身と5分3ラウンドで対戦しアマレスの下地のある矢野は体幹の強さと体格差で攻勢に出ましたがキャリアと不慣れなパンクラスルールでは渋谷に敵わず2ラウンド2分25秒、腕ひしぎ逆十字固めで一本負け。

飯塚は鈴木みのるとキャッチレスリングルール5分2ラウンドで対戦し88年6月に新日本プロレスでデビューした鈴木と飯塚は前座試合でしのぎを削っていた間柄でしたが2ラウンド計10分闘い抜いて鈴木の判定勝ちとなりました。

メインイベントはキングオブ・パンクラシスト無差別級王座決定戦、近藤有己とバーネットが対戦、3ラウンド3分26秒、バーネットがジャーマンからのチョークスリーパーで近藤を降し新王者となりました。

9月14日新日本プロレス名古屋市レインボーホール(日本ガイシホール)で90年3月23日後楽園ホールで引退試合を行なった坂口征二が61歳で13年ぶりに限定復帰。

8月28日大阪府立体育会館で坂口を急襲した高山は紙面を通して坂口に対戦を要求、これに怒った坂口が受けて立ち、坂口&蝶野組と高山&真壁伸也(刀義)組と対戦しました。坂口は柔道着上下で登場。高山と真壁は上半身に柔道着を着用し先に入場していました。蝶野のみ上半身裸の通常コスチューム。

坂口の入場時、長男の坂口征夫、次男で人気俳優の坂口憲二の二人の息子が先導。征夫はまだDDTでプロレスデビューする前であり建築業をやっていた時期です。

坂口は高山に豪快な払腰一本、コーナーに押し込んでの逆水平チョップ、真壁に豪快なアトミック・ドロップ、「荒鷲健在」ぶりを見せつけました。試合は11分10秒、蝶野がグラウンド・コブラツイストで真壁にフォール勝ちしました。

4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年05月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031