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2021年10月24日07:05

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ジャンボ鶴田怪物伝説(917)

87年「創立満15周年記念ジャイアント・シリーズ」10月24日、兵庫県姫路市厚生会館(観衆3,900人満員発表)。

メインイベントはアニマル&ホークのザ・ロード・ウォリアーズが鶴田&ハル薗田組と対戦、3分39秒、ホークが薗田をダイビング・ラリアットからの体固めで破り、ウォリアーズが秒殺勝利。(私の日記での「秒殺」の定義は300秒、5分間以内)
               
セミファイナルは10月21日の熊本大会に次いで、タイガーマスクとジャパンプロレスの仲野信市が越境タッグを結成し天龍&阿修羅・原組の龍原砲と激突。12分25秒、天龍がパワーボムからのエビ固めで仲野からフォール勝ち。

アジア・タッグ選手権試合、王者組、全日本プロレス本隊、石川敬士&マイティ井上組に天龍同盟、サムソン冬木&川田利明組が挑戦。 
  
王者チームはベテランらしいインサイドワークを駆使し、冬木&川田組の直線的な動きを翻弄。M井上がレフェリーを牽制している間に、石川がコーナーポスト最上段から冬木の脳天にイスを叩きつけフォール。明らかに反則行為ですがレフェリーが見ておらず、カウント3が入り23分45秒、石川が冬木を片エビ固めで破り、石川&M井上組がタイトル初防衛に成功しています。

輪島大士&ザ・グレート・カブキ組はタイガー・ジェット・シン&ジョージ・ワインゲロフ組と対戦、7分41秒、輪島がゴールデン・アームボンバー(喉輪落とし)からワインゲロフを体固めに降して輪島&カブキ組に軍配が上がりました。

全日本プロレス本隊対国際血盟軍、馬場&ジョン・テンタ組vsラッシャー木村&鶴見五郎組は11分38秒、テンタが鶴見をベアハッグに抱えてのフロント・スープレックスから体固めで馬場&テンタ組の勝利。

テリー・ゴディは高木功とシングルマッチで対戦し8分52秒、ラリアットからの体固めでフォール勝ち。

前日の10月23日、山口県下関市体育館には出場していた大熊元司は欠場、理由は発表されず。

渕正信&小川良成組とドクトル・ワグナー・ジュニア&アンヘル・ブランコ・ジュニア組は9分35秒、ワグナーJRがムーンサルト・アタックから小川を体固め。  

ジャパンプロレスの寺西勇&永源遙組vsスポット&スパイクのザ・ムーンドッグスは11分5秒、凶器の動物の骨を持ち出したムーンドッグスの反則負け。

第1試合の全日本対ジャパン、百田光雄と栗栖正伸のシングルマッチは12分43秒、回転エビ固めで栗栖が勝っています。
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